| 12/30 oldburns鍋会。 年末恒例の鍋会が催された。 今年の新年会から会場がBB邸になり、今回でリニューアルされた鍋会は2度目なのだが、相変わらずBB邸はゴージャス! |
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| 会場への長い廊下を歩いていると、今日行われる鍋会への期待感が否が応でも高まってくる。 | |
| 部屋に到着! 液晶テレビにはダイアナクラールのライブのDVDが流されていた。アンソニーウィルソンにモンテレオーネのギターが握られていた。 |
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| 荷物や衣服を一通りソファーに置いたり、掛けたりしながらダイアナクラールを聴いた。今日は特に冷えるのでみんな厚着だったしソファーはすぐに衣服でいっぱいとなった。 | |
| 外の雪は雨に変わっていた。 | |
| 綺麗に片付けられたキッチンで今回新たに発見したギミックを紹介! | |
| コーナーを引き出すと、これがワゴンに。 料理を運ぶのが楽しくなる。(笑) |
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| 今回の鍋会は欠席者が目立った。 ネギ係の利器Yさん、ナオちゃん、タケの3名が諸事情により。 利器Yさんとタケは新年会に期待。 |
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| とは言っても、ネギが無ければ鍋会は成立しない! | |
| 利器ネギではなく山ネギ。 山さんがネギを切ってくれた。白菜も、食材その他の用意も殆どやってくれたので本当に助かった。 |
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| アメリカ崩れ氏がコンロの用意を。(ガスを入れるだけ) 今回の鍋会は今年の夏に結婚した、板長のぴあのまん氏とテルちゃんの祝賀の意味が大半を占めているので、残りの4人で用意をしなくてはならない。 しかし困ったことは、板長が用意の段階で参加出来ないことだ。テルちゃんも料理には一家言ある人なので居ないのは困る。今の段階で頼りに出来るのは山さんだけ・・・。 |
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| そして今回のニューカマーの紹介! 卓上コンロとしての性能は、直火のイワタニの方が上なのだが、この電熱もなかなかヤル。 |
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| 「あ〜腹減った!」 今日会ってからアメリカ崩れ氏はこればっかり連呼していた。 というわけで、彼をビーフジャーキーを食べる係に任命。しっかりアゴを使えよ! |
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| BB氏はタバコ係。 革パンが眩しいぜ! |
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| とか何とか言っているうちに、山さんが一仕事終えた。 しかし白ネギが忘れられているじゃないか!! |
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| アメリカ崩れ氏がぴあのまん夫妻を迎えに行っている間に、テーブルセッティングを見直す。 準備は、、、、まだOKには程遠い。 |
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| BB氏は終始動かざる事山の如し、だった。 タバコの煙が目に染みるぜ! |
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| こいつ何やってるの? アメリカ崩れ氏、食材の準備ではビーフジャーキーを頬張っているだけで役立たずだったのだが、「オレの仕事は鍋が始まったからだ!」と言っていた通り、アク取りの「素振り」をしていた。彼なりのイメージトレーニングらしい。 「今回は二刀流で攻める!」 2つのコンロの間に陣取り、2つを同時に相手にするみたいだ。 期待はせずに見守ることにしよう。 |
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| ポン酢は3種。どれも知っている味だ。 昔ほどのポン酢探究心が無いのか?というと、そういうわけではない。ただ、ジャスコに置いてある品がこのくらいだったためだ。 僕があと10歳若かったらなら、1本中身をコーヒーに入れ替えたり悪戯をしたのだろうな。 |
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| bob特製のつみれ、そこそこ好評だったが、前半に入れたのは卵と片栗を入れなかったもので、少し口ざわりに滑らかさが足りなかった。 | |
| ぴあのまん氏のリクエストに応えて、山さん謹製の水餃子。 皮から練ってくれた。 もっちりしていて美味しく食べさせてもらった。 |
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| bob席からのビュー。 斜め左がBB氏、斜め右がぴあのまん氏、右隣がアメリカ崩れ氏。 |
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| ドイツ製のコンロにて鍋を人煮立ち。 左側のコンロの火力は凄まじいの一言。一瞬で煮立った。 1万カロリー/h以上は確実の火力だ。 |
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| カニ、春菊、マロニー、シイタケ、白ネギ、生麩、豆腐、白菜、馬面禿げ、その他。 | |
| 前回は2種類の鍋料理を楽しんだのだが、今回は芸も無く、2つとも同じ。しかしどこの席に座っても不公平はない。 カニが彩りに一役買っている。 |
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| BB氏の父上の「乾杯!」の一声で今回の鍋会が始まった。 僕としては、「ぴあのまんさん、テルちゃん、結婚おめでとう!」の掛け声で乾杯したかったのだが、、、。まあ、機知の仲のぴあのまん氏のことなので、我々の気持ちは届いていると思うが。 しかしシャンパンが注ぎ終わるまでには一悶着あった。灰汁取り担当のアメリカ崩れさんがシャンパンをみんなに注いでくれたのだが、グラスから溢れさす事数回、自分のグラスを倒し、シャンパンを飛び散らせたりと、絶好調だった。 灰汁取りのイメージトレーニングも良いが、シャンパンを注ぐイメージトレーニングもやってもらいたい。あと、シャンパンを注ぐ「素振り」のようなものも。 |
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| しかし灰汁取りに関しては普段点をつけることが出来る。 二刀流で頑張っているところは最後まで見る事は出来なかったが。 二兎を追うものは・・・という事か。 |
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| 味の方はオーソドックスで、安心して食べられた。 ネギの消費量も少なく、結局使ったのは買った分の半分程度だった。 まあ、最初から全て切ってあったら全部無くなっていたと思う。 食べている最中の画像はコレだけ・・・。(笑) |
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| 祭りの後。 今年ももう終わりか。 |