独り言
4/12
PC未だ不安定ながら、ホームページビルダーV8の再インストールを無事に済ませ、こうして2ヶ月ぶりの更新にこぎつけました。
この2ヶ月で少し旅などもしたので、画像を貼っておきます。
フキノトウ
いち早く春を告げるものとして、てんぷらや、味噌汁の具になることが多いものです。
独特の苦味に私は苦手意識をもっております。
ちなみにコレは、大江山の鬼記念館?周辺で撮影(携帯電話で)しました。
小池にはメダカも泳いでおり、なかなか自然豊かでした。
日本一の鬼瓦
瓦と呼ぶなら、きちんと屋根の上に設置してほしいものです。
しかしながらデカかった。
この瓦はいくつかのパーツを組み合わせて貼り付けたものらしく、ところどころに隙間を埋めるための
謎の目地が施されていました。(決して丁寧とは言えない)
日本一の鬼瓦の裏側
ツクシ?
これは4月7日に瀬戸内海の島々を巡ったときの大三島での画像。
しかし瀬戸内の島々、地図で見たらちっぽけなのに、船で渡って歩いてみると、これがまたしんどいこと・・・。
?
これなんだろう?
画像とは関係ないが、島の博物館で源頼朝の紺糸縅を見た。江戸時代の甲冑と違って少々地味でしたが、
なんだかその歴史的なものに興奮しました。
加茂川沿いの桜 4月9日
車の中からの撮影。もちろん携帯電話で。
毎年のことなので、特に感激は無し。
若狭湾の夕日
同4月9日の福井県、若狭はレインボーライン周辺での夕日。
久々に道路上で野猿を見たり、鹿をみたりと、ドキドキワクワクがいっぱいのドライブでした。でもいい加減携帯電話のカメラから卒業したいです。
悲しいとき、悲しいとき、夕陽が沈むとき。
2/4
ここ最近更新が滞っていていたのですが、今日から平常通りに更新運営していきたいと思っております。
また、カスタムギター日記は、職人が僕のギター製作に取り掛かってから再開したいと思っていますのでよろしくお願いします。
最近の話題は、BB氏が米国トップルシアーのバスカリーノ氏にギターをオーダーしたことでしょうか・・・。
詳細な仕様などに関してもスムーズに進み、実際ほぼ固まった模様で、手付金などの手続きも済ましたそうです。仕事早っ!!
カスタムギター日記、代わりにBB氏に更新してもらおうかな。(笑)
まあともかく、BBギターが届いたら研究発表のコーナーで画像をアップしたいと思っています。もちろんBB氏には承諾済み。
そして隅々まで見させてもらって、色々と研究の肥やしにさせてもらいます。(笑)
そんな感じで。
12/21
ぼちぼちオーディオの音が落ち着いてきたので、レビューを。
前のゴールドムントとマッキントッシュによる、彫りが深くアグレッシブな音色から一変、とてもつまらない音になった。
本当に困った。
しかしノイズや歪みとは無縁の美音は聴かせてくれる。でも何か足りない。
前のシステムでは、どんどんボリュウムを上げたくなる感じだったのに、今回のシステムではそんな事は無い。
もっと熱い音が聴きたい!
オーディオの独りよがりなコメントはここまでにして、、、
ぼちぼちOLDBURNS定例鍋会の日が近づいてきた。
今年でOLDBURNSは10年目!と、言うわけで、少し豪勢にやろうと思う。
12月30日は湯豆腐、1月の2日か3日に鍋本編を予定。また皆さんの予定を聞かせて!!
今回はアメリカかぶれことミチが無事めでたく帰国!!なので帰国祝いも兼ねているので、そこんとこもよろしく!
去年から参加の利器Yさんも仕事で忙しい中、参加してくれるみたいです。
タケは30日帰郷なので、湯豆腐会は微妙だが鍋会はOK。BBさんはめでたく参加可能と言う事みたいです。
料理長は、例年通りなら初詣で湯豆腐会は不参加、鍋会は強制参加していただく予定!!
というか、去年は料理長が不在だったせいで、僕がものすごく辛い思いをした。(いつもはネギ切りとポン酢だけが僕の係りなのに、料理もした)
しかも、鍋の味も、ノリも過去最低という評価をご丁寧にもタケから頂いた次第だ。(いつもより平和だな、と誰かが言っていたような)
とりあえず、料理長の腕を信じて難解な食材を用意しておこうと思う。
お楽しみに!!
おっと!忘れていた!!
31日は朝からタケ宅で餅つき会があるので。
12/5
とりあえずオーディオシステムの再構築作業は一段落着いた。
こんな感じ。
ネックはデジタルプレーヤー。
3年以内に買い替えたいと思っている。
音のレビューは、慣らし運転が終わってから(再来週)したいと思う。
11/21
オーディオ装置の心臓部、アンプを下取りに出した。
今までの「重厚、広大」路線から、もっとスマートな(金額的にも)方向に転換するために。
もう今までのようなコッテリとした官能的な音は出ないだろう。
以前のシステムの不満点はズバリ、プリアンプのゲインカーブである。ボリュームを少しひねっただけで、ドカーン・・・。
それに小音量で聴いていると、低音が少なく高音が耳につくのも、どうもプリアンプのせいみたいだ。(しかし音量を上げると、俄然奥行きと躍動感が増す)
まったく、、、日本の住宅事情を無視しているとしか思えない設計である。
あと、パワーアンプの不満点はズバリ重量。セッティングを変えるのも一人では無理・・・少々問題である。
音色に関しては、定位感、バランス、S/N、いずれも素晴らしかった。僕のセッティングの腕が無いせいで、ウッドベースの音色を心から気持ちよく感じる
事は出来なかったが、写実的では無いにしても、ホッとするような落ち着いた音色を聴かせてくれたと思う。
来週末、新しい機材をインストールする予定なので、またレビューしたい。
11/2
本日のレッスン、最後の「B」がひっくり返ってしまった。
昨日の独り言であんなに大口を叩いたのに、なんとも情けないぜ!
オーディオの話題。
スピーカーに埃、プリアンプに埃、パワーアンプに埃、CDプレーヤーに埃、そして、、、リモコンに埃・・・。
明日すべての機材の埃を取り除く作業を、マスク着用にて決行する予定だ!気合十分!!
埃の様子、分かった?
10/1
久々にオーディオの話題。
楽器の演奏で(歌もかな?)難しいのはPP(ピアニッシモ)での演奏(表現)だと思う。
オーディオでも同じだと以前から思っていたのだが、今日安物のCDプレーヤーの再生を弱音で聴いたとき確信した。
安物では弱音再生時に音がごった煮になっている。
小さいスピーカーを使うと、非力なパワーアンプに大型スピーカーという組み合わせのものよりも、圧倒的に弱音に強い。
しかし小型スピーカーの再生音は、なにか言葉で表現し辛い物足りなさを感じるので、、、、、金がかかるって話になりそうなので
この辺にしておこう。(笑)
僕のCDを買うペースが下がってきているのとは言え、CDの増殖は確実にCDラックの空きスペースを埋めていっている。
この1年半で、声楽のCDだけで130〜140枚増えた。つくづく僕って勉強熱心だなぁ、と思った。(←バカ)
今月は、10日にフェスティバルホールで行われる「オスカー・ピーターソン」の演奏会に行くことになっている。
ピーターソンを見るのは2度目なので、前ほどの衝撃は無いと思うが、それでも今からワクワクする。
ジェームス・ブラウンの時のような爆音ではないと思うので、耳栓は持参しなくても良さそうである。(あの時は本当に辛かった)
ってなところかな。
9/25
久々の更新。
この約2ヶ月の間で色々な事があった。
教員採用試験キャンセル、北海道旅行、ジャンニ・スキッキ本番、教育実習・・・。
とりあえず北海道旅行の話からはじめよう。
と思ったが、時間が経ちすぎていてあまり思い出せない。
と思って諦めようとしたら、「カスタムギター日記」を読み返してみると少し思い出したので少し発表しようっと。
北海道と言っても函館や札幌を観光する旅ではなく、今回はもう車で行くのも4度目なので、今まで行った中で、
渋滞が少なく、人も少ない、景色がきれい、温泉がある、安い、というのをコンセプトに巡った。
その中で「倶多楽湖」という湖を紹介したい。
倶多楽湖 (Bob携帯電話にて撮影)
水質日本一に何度も選ばれている湖で、本当に美しく感動的なカルデラ湖である。
僕は以前2度この湖に足を踏み入れているのだが、最初に行った時の想い出を紹介。
それはタケと二人で足こぎボートに乗り、湖の真ん中で持参したコッフェル、バーナー、ミネラルウォーターで
カップラーメンを作り、そして食べた。というだけのものだが、とにかくその時は楽しかった!
http://www.gsi.go.jp/KOKUJYOHO/KOSYO/kuttara.html ←倶多楽湖のデータ
次に層雲峡。
層雲峡のなんとかの滝?(携帯で撮影)
ここに関しての思い出は特に無し。
ここで撮ったトンボの画像もついでに。
層雲峡にて(携帯で撮影)
次に北海道でのお約束、牛注意!
牛横断注意(携帯で撮影)
最後に、士別周辺で頻発した謎のカカシ達
(車を走らせながらの撮影)
携帯電話でもそこそこ撮れるものなのだなぁ、としみじみ思った。
メモリーは128メガのMimiSDなのだが、200万画素を記録しても何百枚も撮れる。もちろん画質はファインで!
フラッシュ付きなので、光学ズームがあれば言う事ないのに・・・。
次は何か動画でも公開してみようかな。
7/27
「愛の妙薬」の歌詞が覚えられない!!
イタリア語の歌詞が覚えられない。今回ばかりは本当にヤバイ。
僕の役どころは、「いかさま薬売りのドゥルカマーラ」。
早口で薬の効能を騙りまくるという役である。(笑)
とにかくセリフ、歌詞が多い。(主役よりも多い)
こんな時いつも思うことがある。
「頭の良い人が羨ましい・・・」
僕のお頭では記憶するのに普通の人(誰?)の2〜3倍の時間が掛かるので、2〜3倍以上の努力をしなければならない。
ここ2日間は机に向かいっぱなしである。
9月は丸々教育実習でつぶれるので練習は出来ないし・・・。
まだまだ十曲以上手付かずの曲が放置されたままである。しかも本番は迫りつつある。
正直自分は学生時代、声楽の連中に対して、「ラ〜ララ〜〜ラ〜、って気楽な稼業だぜ、あ・ん・た・ら」なんて思っていた。
今はアノ連中に敬意を示している。
歌・・・えげつなく難しい。
さらに、まだ歌うことに対しての「照れ」を拭いきれない自分が情けない。というか度胸の無さに嫌気がさす。
だが、やるしかない!!!!!!!!!!
7/26
去年もチタンの良さに関してはやかましく言ったと思うのだが、言い足りなかったことを少し。
僕はよく真鍮製のシェラカップをハイキングなど使用している。
ベコベコで錆びかけで重たい品だ。良いところは無い。金属臭もするし・・・。
そして最近アウトドアショップで見かけたチタン製シェラカップ。
これが軽いこと軽いこと!!
しかも地球上の大気、海水などでは、「絶対に錆びることがない」という!!
マグネシウム、アルミについで軽い金属だが、かなり丈夫ときている!!
最近値段も落ち着いてきたチタン製品。中華鍋も出ているので、興味がある人は是非お試しあれ!!!
使い古された真鍮製品も、なかなか味があるものだが。
7/25
最近は2日続けてゲームネタなのだが、今日はそんな元気が無い。
目が疲れてしょうがない。肩もコルし・・・。ひょっとして、歳か!!
昔は、と言っても数年前のことだが、何時間ゲームをしても平気だった。
目が疲れたと言っている友人を横目に、何を根性の無いことを言っていやがる!といった感じで、バリバリとゲームをこなしていたのに、
何かが違う・・・。
集中力も落ちたような気がする・・・。
寝食を忘れてゲームに没頭していたのは遠い昔になってしまったのかな。
なんとかせねば・・・。
7/24
「グラディウス5」クリア!!
しかし、ベリーイージーをコンティニュー使い切って(7回)・・・。
試しに難易度をノーマルにしてみる。
1面・・・・・これぞグラディウス!!!敵の攻撃パターンが全然ちがう。ボスで3機死亡。
少し裏面も体験してみた。
1面・・・・・地獄の極み!!!!!ボスなんか形が変わっているし、中型の敵が爆発したら「何ウェイ」を撃ってきやがる・・・。
難しさを例えるならば、グラディウス3を処理落ち無しでやるようなもの。
しかし、常にイージーモードで調子にのる「アメリカ崩れ」さんみたいな事をしていたら男じゃない!
男なら、いや、「漢」ならノーマル以上の苦難の道を選ぶのみ!!
苦行こそOLDBURNS!
近いうちにOLDBURNSグラディウス大会が開催される事は、カンの良い「なかむらさん」ならば気づいているはずである。
覚悟はいいか!?
7/23
本日、久しぶりにPS2を引っ張り出してきた。埃だらけのPS2を。
なぜって?
「グラディウス5」を購入したからである。
早速プレイ。
難しい・・・。とても難しい。
ウデが落ちた? いや、そうではなく、単純にコレは難しすぎる。
グラフィックや演出が秀逸でり、何度も挑戦して先の面を見たくなるタイプのゲームなのだが、
今の自分の実力では1周もできない。クレジットを使い切っても最終面にもいけない。
しかもベリーイージーで・・・。
なかなか先へ進めないのでイライラしてきた。このソフト、ダッチオーブンに突っ込んでやろうか!?
7/22
ダッチオーブンが錆びた。
手入れには気を配っていたはずなのに・・・ショックです。
今回は登山や一泊のハイキングで持っていくべき物は?という事を考えてみたい。
持ち物全てを考えるのはちょっと疲れるので、ストーブ(バーナー)に的を絞ることにする。
極限のアタックなどにはストーブ自体必要ないのかもしれないが、(食事はカロリーメイトなどで済ます)
僕は最低でも袋麺ぐらいは食べたい。(カップ麺はゴミが残る)だからお湯を作るためのシングルバーナーが必要になってくる。
それには、クッカー、水、燃料、バーナー本体と、これだけ必要になってくる。なかなかの重量である。
固形燃料を持って行くのならば、バーナー本体+燃料という2つを1つにまとめることが出来るが、これまたゴミが出る。(固形燃料の缶)
また、燃料を現地調達というネイチャーストーブ(木の枝や松ぼっくり、木の葉を燃料とするストーブ)を用いると、これも2つを1つにまとめる事が出来る。
しかし、いろんな意味で安定しない。時間も掛かるし。
というわけで、ストーブだけれども色々と種類があるので、それをまず説明しなければならない。
まず燃料。
大きく分けると、無鉛ガソリン(自動車用ガソリン)、ディーゼル燃料(軽油)、灯油、菜種油、ホワイトガソリン、アルコールなどの
液体系の燃料を使用するストーブと、ブタンガスを使用するタイプに分けられる。
液体系のバーナーは・・・・・、
ごめんなさい。説明がしんどくなってきた。(笑)
というわけで、強引にまとめ。
ハイキングで持っていくストーブ(バーナー)は、トランギアのアルコールバーナーに決定。
理由:とても軽量コンパクト(φ7.5×H4.5cm)。尚且つ、本体と燃料が1つになる。(満タンで25分燃焼し、袋麺2食は余裕)
可動部が無く構造も簡単、それにものすごくタフ。燃料もどこでも買えるアルコール。強い酒でもOK。
それに安い。(実勢価格、1500円)
7/21
本日12インチ深胴のダッチオーブンを入手。
とある携帯ゲーム機を売却して資金をつくり、急いでWILD−1 宝ヶ池店に突撃したのであった。
12インチ SUPER DEEP・・・とにかく迫力である。
ここで「ド迫力」と書かなかったのは、ロッジ社には16インチ、17キログラムの化け物が存在するからに他ならない。
今回の12インチスーパーディープが8,8キログラムなので、これの倍ぐらいの重さがある16インチ、値段も3万円オーバーと、ド迫力である。
ちなみに12インチは1万数千円。
シーズニング終了後すぐに、早速タンドリーチキンを焼き上げた。
外はカリっと中ふっくら、とはいかず、外もふっくらしてしまった。原因は、最後に蓋を少し開けて水分を飛ばす作業を忘れてしまった事にあったみたい。
あと一つ失敗。
12インチスーパーディープ、、、、、1人にはデカすぎた。(笑)
7/20
喉の調子があまり良くない。
この事にはマジで触れたくないのでここまで。(それなら最初から言うな!って?)
さてさて、予告どおり今回の独り言は、ダッチオーブン(D.O.)について。
皆さんは知っているかな?ダッチオーブンってモノを。
所謂「鋳鉄製の鍋」
下から熱するのは勿論、厚い上蓋に炭を乗せると上からも熱することが出来る鍋である。
熱伝導がよく一度温まるとなかなか冷めない特徴もある。
最近は鉄板をプレスしたモノも出回っているが、一番ポピュラーなものはヤハリ、
「ロッジのダッチオーブン」でしょう。
僕は3年前に、このダッチオーブンを買ってからというもの、アウトドアでの料理の楽しみが
以前のバーベキューのような「焼き物」のみから、煮物、炒め物、蒸し物、、、あらゆる物に広がったのである!
つまり、ダッチオーブンを使えば、スペアリブは出来るし、チャーハンも作れる。野菜も丸ごと鍋に放り込んでもOK。
パンまで焼けるものだから、ダッチオーブンには脱毛、いや、脱帽である。(ごめんハゲのミチ)
鳥の丸焼きをした後のダッチオーブンに、タマネギやニンジン、ジャガイモをなどを突っ込んでおいたら、
ダッチオーブンの特徴により火を足すことなく、余熱のみで中までふっくらと出来上がるのである。
昨日は、カボチャを丸ごと突っ込んだ。
蓋を開けて中から取り出すときに崩れてしまうくらいに、皮の端までふっくらと出来上がっていた。
家にオーブンが無くても、このダッチオーブンがあれば、オーブン料理もそこそこ出来る。
だがピザのように、特に上からの火力が必要な料理の時は、胴厚が浅いダッチオーブンを使用した方がよい。
僕は10インチの深胴型、10インチのスキレット(フライパン型)、10インチの浅胴型、を用途に応じて使っているが、
如何せん重過ぎる鍋なので、キャンプに行く時は2つまでしか持っていくことが出来ない。
どれを持っていくか?
今の所レギュラーは、10インチ深胴である。そしてあと1つでいつも迷う。
すき焼き、パエリアなら10インチ浅胴。
ピザ、フライパン料理なら10インチのスキレット。
食欲は尽きない・・・。