| 8/25 8/24 AM 7:30知床五湖へ向かう。 羅臼岳・・・美しい。 なんだか、だるまさんがタバコを吹かしている感じ。 |
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| 前回は熊出没のために、1,2湖しか見ることが出来なかったが、 今回は念願叶って全て廻れるみたいだ。 しかし周回90分って、、、、、結構しんどそう・・・。 |
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| こんな道を進んでいく。 蝉の声がうるさくて耳鳴りがした。 |
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| 木の根っこに足をとられないようにしないと。 | |
| 足下を見ながら歩いていると、こんな発見がある。 きのこ辞典が無いので、今回は僕がネーミングすることにした。 こいつは「シロタケ」 |
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| タオルの生地みたいだから 「タオルダケ」 | |
| 傘みたいだから「カサダケ」 | |
| ズングリしているから「ズングリダケ」 | |
| 重なっていたので、「カサナリダケ」 | |
| もしかしてテングダケかな? | |
| ツヤが少ないので、「ツヤケシダケ」 | |
| これは黒岳でも見たキノコだ。 この系統のキノコはとても多く見られた。 |
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| このキノコを見たとき、昔活躍していた力士の「逆鉾」の名が思い 浮かんだ。というわけで、「サカホコダケ」 |
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| ミズバショウっぽいのもあった。 勿論、これはキノコではない。 |
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| ここまでで40分ぐらい歩いた。 しかし暑い。汗が噴き出るのだが、買ったばかりのユニクロのシャツは 汗を吸うことを知らない・・・。 お腹、背中を冷やっとした汗が滴るのが気持ち悪い。 |
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| スライスレモンに見えるこのキノコ、 「レモンダケ」にしておこう。 |
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| この僕の手のひらよりもデカイキノコは、クレープの生地に見えるので 「クレープカサダケ」 |
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| 「ハンバーグカサタケ」でどうだろう。 | |
| 苔の中にチョコっと生えるこの可愛らしいキノコは、桃みたいなので 「モモダケ」 |
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| こんなゲロゲ〜ロとも出会える知床、なんて素晴らしいのだろう! | |
| 曲がって生える「マガリサオダケ」 | |
| 苔もこんな風に生えている。 苔好きにもたまらない知床、僕はハッスルしきりだった。 |
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| あまりにもキモいコイツは、 「キモコ」 |
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| 「シメジ」だろこれ? 食べるのは怖いのでやめておいた。 でもこれはいけそう。 |
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| まさか、こんな逸品に出会えるとは思っていなかった。 食用キノコのなかでも美味し!とされている 「タマゴダケ」と出会えるとは!! 興奮した!! 感動した!!! |
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| そんなところで知床五湖を後にした。 また峠を越えて帰るのだな・・・。 景色は美しかったが、少し寂しかったのはなぜだろう。 |
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| そして次の日、頑張って4時半に起床し朝日を拝んだ。 国後から昇る朝日、やはりキャンプっていいな。 |
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| 手早くテント類を片付けた後、知床は羅臼と、エゾシカ連中に別れを 告げて、函館への800キロにわたる大移動を開始した。 つづく。 |
| 8/23 8/22、旭川から1時間ほど東に行ったところにある 「上川ファミリーオートキャンプ村」でキャンプをした。 この時はまだ晴れているのだが、程なく雨がザザーと・・・・・。 |
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| またしてもキモいキノコを発見。 本当は昨日発見したクワガタをUPしたかったのだが、残念ながら 撮っていない。 きのこ辞典がないので、勝手ながらこのキノコを「ガバチョ」と名付けた。 |
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| 上川から網走に向かって車を進ませた。 ここが佐呂間にあるサロマ湖。 画像ではちっぽけだが、本当は雄大。 |
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| このようなまっすぐな道をズンズン進み、網走から南東へ行くこと 数時間、期待の羅臼(らうす)へ。 天気は曇り・・・。 |
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| お約束の「ドコモのFOMA使えます」が見えてきた。 この記事がUPできるのも、FOMA端末のおかげ。(去年はPHSだった) |
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| 羅臼のキャンプ場に到着。 丘があって、牛がいて、 |
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| そして海が見える。 国後島も見える!! 夜は星も気持ち悪いほど見える絶景スポット!! やっぱり北海道はいいなぁ。 つづく |
| 8/22 少し時系列がおかしくなるのだが、この昭和新山の画像は層雲峡 の前日に撮影したものである。 裏から見るとプスプスと山が燻っていた。 いつものことだが。 |
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| そしてこれが洞爺湖。 来年サミットがここで行われるのだが、まだそんなに盛り上がっては いないようにみえた。まあ、当然か。 |
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| さて、ここからが前回の独り言の続きなのだが、大雪山黒岳の7合目 までロープウェイとリフトを使用して一気に昇った。 ロープウェイでの画像なのだが、みんな厚着で靴も運動靴だったのだが 僕は草履で来てしまった。もちろん半袖半ズボン。 やる気満々である。 |
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| そして7合目までたどり着いたのだが、気温は16度だった。 それはまあいい。 この可愛らしい草花を見て欲しい。 「ぷよぷよ」みたい。 |
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| お約束のキノコ。 小さいが色が良い。 |
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| 微妙な色合い。最初見つけたときは上からだったので、桃に見えた。 マジで桃が埋まっているように見えた。 |
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| この系統のキノコはとても多かった。 院生控え室にキノコ図鑑を置いてきてしまった事を今更ながら 後悔している。 |
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| これもお約束のトンボのアップ。 トンボは近づいても逃げない優秀な昆虫だ。 すぐにビビって逃げるゴキブリとは大違い。 |
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| ブルーベリー系も充実していた黒岳。 かなり寒かったが、収穫はあった。 頂上は10度ぐらいと聞く。その際は長袖長ズボン、そして靴は運動靴 で挑戦したい。 リフトで草履が落ちるのが嫌だったので裸足で足をブランブランしていた のだが、行き違う人に笑われていた。子供にはガン見されるし。 ちなみにそのリフト、乗っている時間は15分と長かった・・・。 つづく |
| 8/20 本日は洞爺湖から札幌へ移動し、旭川を通過して層雲峡へ向かった。 途中、札幌で食べたスープカレーを簡単に紹介。 「ガラムマサオ」というカレー屋なのだが、実は去年から気になっていた所で、念願叶って 今回やっと食べることが出来た。 しかしガラムマサオってふざけた名前のくせに、ここのスープカレーはサラッとしてるくせに コクがあって、カラいのだけど奥深い味で美味く、味の方はまったくふざけていなかった。 おいしかった。 |
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| なんだこれ!? ジンギスカン飴って? ジンギスカンキャラメルも発見した。もちろん買っていない。 層雲峡の画などはまた次回に。 つづく |
| 8/19 8/18 24:34 フェリーに乗り込む。 今回は舞鶴→小樽ではなく、敦賀→苫小牧。実は苫小牧港に着くのは初めて。 敦賀→舞鶴ってのは過去に利用したことがあったのだが、天候のせいかとても揺れた 思い出がある。 |
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| フェリーからの展望。 このような景色が永遠と続く。退屈きわまりない。 |
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| これが1等和室。 とにかく寝る寝る寝る。そして寝る。たまに風呂。 これが僕のフェリーでの過ごし方。 いつもは小樽の夜景を見て北海道を感じるのだが、今回は苫小牧。 どんな感じがするのだろう・・・。 つづく。 |