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9/7 今回の北海道の旅の足跡 結局苫小牧から始まり、道北へは行かずに小樽で終わるという行程となった。 全く予定を立てずにフェリーに乗り込むというオレ流の旅も、今回の旅では見直さなくては ならない局面に何度も遭遇した。計画を立てているときが一番楽しいというので、次回からは それも含めて楽しみたいと思う。北海道へ行く前に、当HPで言っていた「音威子府」にも結局 行かなかったし。(笑) 襟裳岬以外全て巡った初回の北海道車の旅から考えると、だんだんぬるくなってきている。 特に初回は高速道路を殆ど通らずに若さでドライブしていた。フェリーも2等だったし、 宿泊も全てテントだった。同じ場所に連泊が無かったので毎回のテント、タープの設営で消耗 していたはずなのだが、それでも毎日走っていた。それが今回はどうだろう。 距離は3分の2ぐらいだし、高速が通っているところではそれを利用したし、極めつけが宿泊 のことである。フェリーは1等だし結局テントを張ったのは3日間だけだった。 この8年間で歳をとったのだと思いたくない。これはきっと運動不足なだけだ。(笑) 気持ちは23歳の大学院生である!(何か問題でも?) |
| 9/3 8/28、最終日、小樽にて。 イクラ、アワビ、ウニ、これらを一度に味わうことが出来るのも北海道ならでは。 僕はこの系統に飽きているので、ジャガイモの料理と三平汁をオーダーした。 |
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| このホッケも画像からでは大きさが伝わりにくいが、こいつはとんでもなく大きい。 僕の自慢のSEEDの超デカ消しゴムと同じぐらいの大きさはあった。(笑) 味の方は、塩味が薄く、大根おろしと醤油で食べるのが丁度良さそう。 当然油も乗っていてプリップリだった。 |
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| さて、時間は22:00。フェリーが出航するまでまだ1時間半ある。 車の中を整理し、いろいろ用意しなければ。 キャンプ道具、着替えなど、本当ににごった返している。 フェリーに持って入る荷物も分けないと。 |
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| 帰りのフェリーに乗っているとき、毎年必ず思うことがある。 「これが行きのフェリーだったらいいのに・・・」 またいつか。 |
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9/2 8/27、大沼へ車を走らせる。 この画像は函館から大沼まで僕が走った道である。 見にくいが、国道5号線を北上した。 |
| そしてグリーンピア大沼で一泊した。 温泉につかりながら最後の北海道での夜を満喫した。 いよいよ明日は最終日。 小樽までのドライブが残されているだけである。 のんびりした旅も良いが、頑張って沢山色々なところを巡った今までの北海道旅行の 思い出もまた格別である。 ウソタンナイでの砂金取りで腰を痛めたこと、音威子府で蜂と格闘したこと、 炎天下の中汗だくで昼寝をしたこと、明け方の牧場でのドライブ、稚内でのハッスル・・・。 今回の旅で思い出に残ることは何かあったかなぁ、、なんて思いながら温泉にボーッと 浸かっていた。 つづく |
| 9/1 8/27、ぼちぼち車の中の整理をしなくては。 しかし凄い虫の痕だ。 |
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| ラーメン屋が開くのが16時なので、整理やこんな撮影をしながら時間が 過ぎるのを待つ。 しかし不思議なことにフロントウィンドウには以前乗っていたスバル車ほど 虫はへばり付いていない。 窓の傾斜による違いだろうか。 |
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| なんてやっているうちにエビス軒が開いた。 ここのラーメン屋、10年近く前に一度食べたことがあり、美味しかった記憶 がある。 味噌コーンラーメンにバターをトッピングしていざ食す。 食べ進めるたびにバターが溶け味噌のコクが深まる。 あ〜、美味い。前に食べたときは雪が降る冬だった。暑い夏食べてもこんな に美味しいとは。 さて、旅も残りわずか。これを食べたらすぐに大沼に向かって車を走らさな くては! つづく |
| 8/31 8/27、朝市の次に函館ハリスト正教会を攻める。 安政5年にロシアの司祭ニコライによりギリシャ正教が日本で初めて 函館に伝導された。函館市民にはガンガン寺として親しまれている。 しかし教会よりも神社や寺にいる方が落ち着くのは何故だろう。 僕は根っからの日本人だということか。 |
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| 教会の庭(?)でカニの手のような実を見つけたのでupしておく。 このトゲ、結構堅くて痛い。しかも薔薇の刺とは比べものにならないくらい 尖っている。危険だ。 勿論僕は摘んで指を少し怪我した。(笑) |
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| 旧函館区公会堂にも攻める。 ソフトクリームを食べながらフラフラしていたらこの建物を発見。 この建物は明治43年に市民の集会所等として建てられた明治の代表的な 建造物で国の重要文化財に指定されている。 前回行ったときは冬だったこともあって、大分印象が違って見えた。 |
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| そして中で撮影。 しかし広いフロアだ。 はるか前方に見えるのはグランドピアノ。 このフロアを利用して演奏会などのイベントも行われている。 ステージに立ってみて思ったことがだ室内楽は良さそうだが、歌は 非常に響き的に難しく思った。 演奏もかなり舞台の前方でしないと。反響板なんてのは、このフロアでは かなり無粋に映るだろう。 |
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| マンホールの蓋に凝っている観光地は多いが、北海道もその一つ。 函館はこんな感じ。しかしまたもやイカか。 |
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| 公会堂から出てフラフラしていると、「花かんろ」という甘味処を発見。 当然入ってみた。 |
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| オーダーしたのは抹茶白玉に小豆をトッピング。 手作りの白玉は京都食べるケチ臭い小粒なものと違って大きくもっちりと していてとても美味しかった。 甘さも丁度良く、また観光する元気が湧いた。(笑) 今日の気温、炎天下で30度近くあってとても暑かった・・・。 |
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| お店を出てもう一度撮影。 するとどうだろう?一階は和風で二階が洋風の和洋折衷のこの建物、 後で知ったのだが、伝統的建造物に指定されているらしい。 函館、なかなか面白いじゃないか。 さて、次は函館ラーメンでも味わうか! つづく |
| 8/30 8/25 7:00より羅臼から函館への800キロの大移動を開始した。 予定では21時に到着できるのだが、日高、夕張、そして函館本線の渋滞が 予定通り到着するかどうかのカギだとおもわれる。 しかし相変わらず釧路は霧が多い。 しかも霧に隠れて警察がねずみ取りをしていた。親切な対向車達が僕に パッシングで教えてくれたおかげで助かったのだが。危ない危ない。 |
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| しかし案の定、石勝樹海ロードで渋滞し、思うように距離が伸ばせず あえなく千歳で途中下車した。 まるでフェリーの1等和室のような部屋で一泊。 明日は早くから函館への残りの300キロあまりを頑張らなくては。 |
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| 8/26 夕方に函館に到着し、食事をとって箱館山に夜景を見に行った。 ガスが出ていたのだがこれぐらい見えたので一応満足できたかな。 |
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| 8/27 そして朝はお約束の函館朝市。 僕の目には小樽よりも賑わっていたように見えた。いやいやなかなかの活気。 いよいよ午後からは本格的に函館を観光するぞ! つづく |