| 9月30日 9月も今日で最後。車の中から空を撮影してみたら電線が邪魔でこんな画像しか撮れなかった。僕の住んでいる町ではどこで見上げても視界に電線が入ってしまう。 なんだかまた田舎を旅したくなってきた。 |
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| 足元を見てみると、これがクズだらけで・・・。 掃除しようとマットを外してみると、その下もクズだらけだったので、そっとマットを戻して何も見なかった事にしておいた。 前に欲しいって言っていたデジカメ、買ってしまうと画像のショボさを言い訳に出来なくなるので、買っても公表しないでおこう・・・。 |
9月28日
蒟蒻畑って食べ物がある。♪マンナンライフの蒟蒻畑〜、ってCM聞いた事ある人もいると思う。
グレープ、ピーチ、梅、その他色々な味の商品があるのだが、これが曲者。
1つ食べたら独特の食感や風味が癖になって止まらなくなるのである。そして2つ、3つと食べていくうちに取り返しのつかない事になる。
僕の場合は5つ以上食べたら確実に腹痛を伴った下痢に陥る。そして10個食べたら、「もう出ないのに腹痛」という経験者には分かるとても苦しい思いをするのである。便秘の人には良いアイテムかもしれないが。
そして今、6個目の蒟蒻畑(ピーチ味)を口にしている僕がいる・・・。
9月26日
部屋で「蚊」に刺された。これは久々の事だ。
PCに向かっている時に、僕の死角に回っての巧妙な刺し口、きっと今日僕を刺した蚊の前世は人間だったに違いない!
たまに巧く暗がりに紛れて逃げ切る蚊がいるが、こいつもきっと前世は人間だったのだろう。我々の死角を分かっていやがる。
僕が来世に蚊として生まれたら、洗い物の最中の人や、深夜の赤ちゃんを専門に狙っていきたい。
9月26日 (その2)
チケットぴあでライブの情報を探っていたところ、ベースのニールス・ペデルセンが今年の4月に亡くなっていた事を知った。僕は2度ほどライブで観たが、それはそれは凄い演奏だった。まだ58歳、若すぎる死だ。死因は不明との事。
ご冥福を祈ります。
| 9月23日 このギターはES-335。Fホールから見えるロゴは「Gallan」ではなく、「Ganson」でもなく、はたまた「Tomson」でもなく「Gibbon」でもない。「Gaban」!? 違う違う。(全て70年代のイケてるギターブランド) その実、もちろん大御所Greco(グレコ)である。(大嘘) 冗談はさて置き、このGibsonの335はもうすぐ手放す予定のモノ。 センターブロック入りのセミアコなので、175やL5などに比べてハウリングが起きにくいのが長所。 このギターは、学生さんのライブで一緒に演奏したり、レッスンに通ったりと活躍したギターであり。僕が人前(客の前)で弾いた事のある唯一のギターでもある。 いい人の手に渡って欲しい。 |
9月21日
携帯電話のminiSDをカメラ撮影のために256Mにしているのだが、これが酷いものである。
自分の撮った画像を確認したくて、「miniSD参照」→「フォルダ」→「カメラフォルダ」と選んで画像のサムネイルが出るまでに掛かる時間、約3分。理由は、そこそこの画質で結構な枚数を保存しているからなのだが、たびたびPCに落とすのが面倒だから大きな容量のminiSDにしたのに、これじゃ意味ないじゃないか!!
たった今、全ての画像を消してやった!それでも使用していた容量は約65M。というわけで、僕の携帯電話のminiSD容量は128Mあれば十分という結果が出た。動画なんかほとんど撮らないし。
デジカメは来年末まで我慢と思ってきたが、来年の初夏までに手に入れる決意を新たにした。
| 9月17日 名古屋に味噌カツを食べに行った。しかも万博の駆け込み客ひしめく3連休の初日に。火中の栗を拾いに行ったかんじですな。 1時間弱並んでようやく味噌カツにありつけた。 これが「矢場とん」の「わらじカツ」。ボリュームは満点。これは僕が言うのだから間違いない。 濃い味だった。 |
9月16日
朝起きたら左手の中指薬指がしびれていて、なんかヤバめだったので整体へ行きました。
診断結果は。首の骨(5,6番目)がずれている、というものでした。そして治療開始。
今までに聞いた事のない「バリバリバリバリバリバリバリ」って音が僕の首から聞けました。笑っちゃいましたね。
とにかく今は安静にしています。PCに対する体の姿勢ももっと意識しないといけなくなりました。
というわけで、今回は画像無し。レントゲン写真でもあったらな・・・。
| 9月10日 舞鶴→小樽フェリーからの風景。 青空が気持ちいい!なかなかこんな天気はないような気がします。 |
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| 小樽へ着いて一番に食べたもの、それは焼きウニ。 大きさが小さいので一瞬で食べきりました。 |
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| 富良野。天候は「小吉」 この画像は北海道らしい風景だと思います。 こんな色彩、なかなか京都や滋賀では見る事の出来ないものです。 |
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| 小樽へ着いたらもう旅も終わりか・・・と憂鬱になります。 今年は北海道の旅に行く事が出来なかったので去年撮った画像を見直して、思い出に耽っています。(笑)そうなのです。今年は行っていません!! 来年は行けるのかな、行きたいな・・・。 |
| 9月4日 先月の終わりに信州へ行った報告をせねば。 この画像は八島湿原です。釧路湿原とはスケールが違いますが、ここも立派な湿原です。 |
| こんな道を延々と歩いていくのです。変わった野草がたくさんあるって言っても、ただの雑草にしか見えない草もあり、なんとも、、、といった感じです。 ここビーナスライン沿線は、天候に恵まれると本当に最高なのですが、そうでない場合は、何をしにここまで来たのか自問自答したり、俺って何をしてもだめだなぁ・・・なんて事を考える時間が運転中続きます。今回は、上のほうへ行ったら霧!霧!霧!だったのですが、下のほうでは(とは言っても標高1500m付近)この画像の空模様。 おみくじで表現すると、「小吉」といったところ。 おみくじの順序って、大吉→中吉→小吉→吉→末吉→凶→大凶、が標準らしいです。 |
| こんな草や、 |
| こんな草もあるが、 |
| 基本はジダ植物の勢力に押されています。 |
| トンボと、 |
| チョウに別れを告げ、八島湿原を去りました。 逆光に弱い携帯電話のカメラとも別れを告げたいですが、今シーズンは我慢。きちんと風景を撮りたい・・・。 そんな感じの信州旅行でした。八島以外にも色々面白い事はあったのですが、画像付きはこんなもの。蓼科アミューズメント水族館でも、ウサギばかりを撮って、肝心の古代魚のショットは1枚も無し。うなるぐらいの造形美、迫力、神々しさを持っていたにもかかわらず、1枚も無しです。 あるのは本当に、 |
| この画像ぐらい。 以上。 |
9月2日
「PORTRAIT IN JAZZ」というビル・エバンスの名盤がある。物凄く有名なソフトなのだが、僕はこのディジタルディスクを
4枚持っている。輸入版、国内版、XRCD版(高音質CD)、DVD−AUDIO版の4種類。この音源、リマスタリングされる度
に買うほどのお気に入りか?と聞かれたら、答えは「ノー」。では何故こんなに買うのかというと、それは僕がオーディオマニア
だから。また、世に言う名盤といわれるもの意外、リマスタリングやDVD−A化、SACD化は、ほとんどされていないのが現状。
音の違いは確かにある。国内版と輸入版も厳密に言えばプレスが違うので音も違う。しかしそれは極めて微少。
XRCD版ともなると、楽器の定位がはっきりして、音にくっきりと輪郭が出来る感じがし、通常版とは明らかに違い、
またボリュウムを上げた様な感じがする。そしてDVD−A版はというと・・・ピアノの重心が低く、ソロなどではコロコロと音が空間を
転がっていたのが、その場でコロコロと鳴っている感じになり、そしてノイズ感も少ない。音の輪郭も自然なものとなったのだが、
僕はXRCDのはっきりとした輪郭も捨てがたいと思っている。
最近SACD版の存在を知ったので、機会と余裕(金銭)があれば試してみたい。恐らく今までの僕のSACDとDVD−A比較
試聴での傾向で予想すると、音が前に出る感じのDVD−Aに対して、SACDは音の広がりと瑞々しさで迫ってくるような気がする。
XRCDについてはココ http://www.xrcd.com/index_jp.html XRCD版は定価が4000円弱もするので、よっぽど気に入った
ディスク以外、買い辛いというのが本音・・・。
余談だが、「HARK」というCDは、まったく同じ版を5回買っている。また「ゲッツ/ジルベルト」はバージョン違いを4枚、
ジムホールの「アランフェス協奏曲」はLP版を入れると5枚ある。
これからは自重します・・・・・。
8月31日
DVD−Audioのソフトを買ったらクジを引けって言われて、引いたら「あたり」って書いてあり
何やらDVD−Audio(以下DVD−A)のサンプラーの様なものを貰った。
ロックやらジャズ、クラシックまで色々な曲が入っていたし、トラックによってサンプリング周波数が48K、96K、192K
と様々だったので音の違いも楽しめたが、正直クラシックとジャズは2ch、196KHzのみに絞ってほしい。
高音質をウリにする前にマルチチャンネルを前面に押し出した戦略が裏目に出て、SACDに対して出遅れ感が否めない
DVD−Aなのだが、ソフトの面でもかなりヤバイことに。
数少ないDVD−Aソフトのなかでバレンボイムが6枚も出している。しかも指揮で。
もっと他にDVD−A化するものがあるだろ!って感じ。
デル・モナコのDVD−A化を期待したい。