11月4日

 紅葉の季節!秋の山を遠くから見たとき、たまにバカみたいに赤い部分があるが、その犯人がこいつ。犯人、いや、犯木を目の前にして、あまりの青空とのコントラストが美しいことに感動してしまった。
 
 こんな素晴らしい季節、室内でテキサス・ホールド・ゼムなんかやっている場合じゃない。秋こそアウトドア。少々寒いのが僕にはむしろ丁度良い。
長袖はまだ早いゼ。
 
 赤い虫も活動していた。てんとう虫。漢字で書くと「天道虫」。お天道(てんと)様に向かって飛ぶので天道虫とついたらしい。
 あと、苦虫を噛み潰す〜、の苦虫のモデルはてんとう虫だとも言われている。てんとう虫を食べた鳥は必ず苦さで吐き出すみたい。そういや昔コイツを握ったら、手が臭くなった思い出があるな。

 この短い秋に、あといくつ秋らしいものを発見できるのかな。


11月3日

 またもやココイチ。懲りずにココイチ。
『ソーセージ、メンチカツ、チーズ、納豆、400グラム、1辛、ビーフがけ』
本日はmomoさんと仕事帰りの食事。だから無茶はしない様にしたつもりだったが、momoさんが『ハーフカレーのキノコ』をオーダーしたものだから、僕のカレーが派手に見えてしまう結果になってしまった。店のバイトも苦笑いだった・・・。

 いつも300グラムの僕は少しづつでも700グラムを達成できた「彼ら」に追いつくべく100グラムの増量に努めた。
 いやいや、なんとか食べ終わったのだが、途中で一度ズボンのベルトを外し、ため息をつくという失態を・・・。また、早々と食べ終わったmomoさんを待たせてしまった。
 
 左の皿がmomoさんのハーフカレー。つまりは150グラム。
前回僕が残した150グラム(推定)と同じサイズ。なんとも感慨深いというか、縁を感じるというか、、、。

 まあ、400グラムは僕にはチト辛い。辛い(からい)じゃなく、辛い(つらい)と読んで欲しい。しかし食べ終わった後のカレー皿って汚いな・・・。


11月1日

 道に気持ち悪いキノコが生えていた。普段は苔が生えているようなコンクリートの隙間にニョキニョキと。あ〜キモい。しかも直径は10センチ以上とデカイ。あ〜キモい。
 夜に散歩していてキノコに出遭うのは初めてだったので思わず撮ってしまったが、こうして改めて見てみると、あ〜キモい。

 またどこかでキノコを見つけたらUPするので楽しみにしていて欲しい!


10月29日

 CoCo壱全員700グラム大会が本日21:30より執り行われた。
参加者は私Bob、利器Y氏、Aかぶ氏、BB氏の4名。
それぞれのココイチプロフィールを簡単に説明する。

☆Bob
いつもの量は300グラム2辛で、トッピングは山盛り。半熟タマゴは忘れない。会計は無駄に高くつくタイプ。

☆利器Y氏
席を外している隙にカツ物を2つ追加トッピングされ、量も500グラムにされたが、ペロリと完食した経験あり。実力派タイプ。

☆Aかぶ氏
300グラムを完食したあと、200グラム御代わりした経験あり。500グラムにカツ物をトッピングして食べきった経歴も持つ。やるタイプ。

☆BB氏
常に同じトッピング、同じ辛さのココイチ紳士。量も700グラム〜800グラムを好む。今回の全員700グラムはBB氏へのオマージョでもある。(大げさ) ムキムキタイプ。

そんなこんなで注文したカレーが来た。
Bob『チーズ、納豆W、1辛、ビーフがけ、700g、半熟タマゴ』
利器Y氏『野菜カレー、700g
Aかぶ氏『チキン煮込みカレー、キムチ、700g、半熟タマゴ』
BB氏『チーズ、納豆W、ビーフがけ、700g、半熟タマゴ』

画像でもAかぶ氏のだけ(左下)まだ来ていないが、これはオーダーミスでキムチが無かったため。その後キムチを後乗せした際に上からルーをかけられたので、他の3名のよりもボリュームが増したという小さな事件はあったが、とりあえず苦行の火蓋は切って落とされた!
 やはりカレー紳士BB氏は早かった。他の3人を寄せ付けない速さだった。しかも急いで食べているようには全然見えず、一定のペースでカレーを口に運んでいる。なのに量は面白いように減っていく!
私Bobも快調なスタートダッシュを決めた!カレーはノド越しだとばかりにガッポガッポと口に流し込んでいった。利器Y氏も食事前の言い訳は何処へやら〜と言った感じで順調に皿の上のカレーを減らしていく。Aかぶ氏も混ぜ混ぜ戦法でどんどんと。
そんなこんなでとりあえず紳士BB、ここで完食。

 しかし、、5分ぐらいが経過した頃、完全にスプーンが止まった根性なしがいた。そう、、、僕だ。いつも300グラムの僕には700グラムは遠すぎた。残り150グラム(推定)を残した所で無念のギブアップ。みんなの冷ややかな視線が痛かったが、もうそんな事どうでもよかった。
この頃利器Y氏は完食のメドがついて、最後の攻めを見せていた。そして程なく完食。一番遅いAかぶ氏のカレーも手伝うというお節介も見せていた!
 そんな時、僕の皿を気にかけてくれている男がいた。
「オレもらうわ」
鋭い視線の両氏をよそにBB氏はそう言って自分の空の皿と僕の150グラム(推定)入り皿を交換してくれた。トッピングがほとんど一緒だったのが幸いしたのか、BB氏は一瞬で僕の残した150グラムを平らげた。BB氏「少し足りなかったんでこれで腹ピッタリや」これには一同参った。
 結局Aかぶ氏も最後まで食べた。残ったのは空のお皿が4枚。ここに至るドラマなんか片付けに来るバイトは知るはずもない。
 
これは後で思ったのだが、もしも3つの空皿に1つ食べ残しのカレー皿がテーブルにあったなら、食後の歓談中ずっと恥をさらすであろう僕を気遣ってBB氏は食べてくれたのかな、と思ったらなんとも申し訳なかった。

 店を出てから、吐きそうだ!!と言っているAかぶ氏の横で、少し小腹が減っていた僕がいた。そしてコンビニでお菓子を買った。でもスニッカーズはさすがに遠慮した。
 


10月28日

 僕はコレが欲しかった。
♪「お腹が空いたらスニッカーズ」のコレ。

 ある日の夜、友人から僕の家に行くぞ!という連絡が入った。
その時の僕は空腹でヘロヘロな状態だったので、ついでに何かコンビニで買ってきてもらおうと思い一思案したところ、スニッカーズのCMの歌が頭に浮かんだ。
「よし!コレだ!」ということで、「スニッカーズ」を頼んだ。それも2つ。
 少しして僕の携帯に友人から電話がかかってきた。
もう着いたのかな?と思って電話に出てみたら、スニッカーズが売っていないらしい。が、僕の五感は既にスニッカーズで一杯になっていたので、とにかく探してきてくれ!と伝えた。
 それからしばらくしてまた電話が鳴った。どうやら今度は家の前に着いたらしい。
直ぐに2階に上がってきてくれ!と僕は返答した。

 友人が勢い良く階段を駆け上がってくる。スニッカーズ獲得の喜びがこっちにも伝わってくる。僕の部屋のドアがこれまた勢い良く開き、コンビニの袋を持った友人が開口一番、
「苦労したわ、スニッカーズ!あったぞ!」と、コンビニ袋を僕の足元へ、ポイっと投げ落とした。
 「おお、悪かったな、、」と僕。

 コンビニ袋の中に、なぜか「キットカット」が入っていた。というかキットカットだけが入っていた。
「まさか!!?」
友人に向かって袋から取り出したビッグキットカットを掲げて、
「おい!これ何!?」
友人は、
「スニッカーズやんけ!」
・・・
・・・
「うるさいボケ!間違えただけじゃ!!知るか!!」

逆ギレ
か・・・。

 そんな感じでビッグキットカットを2つ食べた。普通のキットカットの方がマシだが、、、そんなこと言えやしない・・・。

 友人に一口くれ!と言われたが、勿論やらなかった。


10月25日

 またキノコか・・・、しかし、今回のは食用。
亀岡、福知山方面のマツタケである。
たまたまうまい具合に手に入ったのだが、どう調理したらいいのか・・・。
「土瓶蒸し」、「茶碗蒸し」、「焼き松茸」、「松茸ご飯」、「すき焼き」、、

 しかし松茸って高いけれども、それほど美味しいものか?
椎茸やシメジも野生のものは香りが養殖モノに比べて桁違いに素晴らしいと聞く。  なんか松茸の野郎、少々いい気になっていないか!?
 なんか腹が立ってきたので、カレーの具にでもしてやろうか、と思う。


10月24日 AM.2:22

 寝付けないため、ホットブランデーを飲んだ。
太るからミックスナッツは封印!
「あて」も無く飲む酒。

 「Bulard X.O.」というリンゴのブランデー、僕はカルヴァドス好きだが、中でもコレが特に好き。

 あと1杯飲んだら寝られるかな・・・。
10月23日

 BBさんから借りしているギター本に付いている封筒を本日開封した。勿論、本人許可済み!
さてさて中身は・・・。
 見ての通り、クラシックギターとフォークギターの原寸図面でした。
ブレイシング一つとっても、クラシックとフォークでこんなに違うとは。
クラシックギターに張ってある弦は、もともと羊の腸でできたもの、つまりガット弦だったのが今ではほとんどナイロン。それに対してフォークの方は、スティール弦。それぞれの表板をうまく響かせるための工夫がこのブレイシング図面で感じられた。
 弦の張力が全然違うので、クラシックギターにスティール弦を張るとブリッヂが起きる事故もあるという。
また、BBさんによると、フォークギターにナイロン弦を張った場合、ビヨンビヨン音だったという悲しい報告も。
何事も試してみないと!この精神、彼から学んだ。(笑)

 ちなみに過去、僕はエレキギターキットを組み立てた事がある。
ストラト系だが、PUはシングルコイル1つだったと思う。
音は・・・・・・・・・、かなりのショートスケールだったため、、まず音程が物凄く酷かったし、コードなんか押さえられなかった。まともな和音が出ないから。


10月20日

 雲一つ無い秋晴れ。ただそれだけ。
この空の高さは携帯のカメラなんぞで表現できるはずが無く、ただのくだらない画像となってしまった。
ん?逆に雲が少し入っている方が空の高さがでるものなのかな?

 ともかく、空気が乾燥してくるので楽器の管理に神経を尖らさなくてはならない。ちなみに楽器の最適湿度は、45〜55パーセントらしい。
今はまだいいが、冬場の湿度30パーセントというのはギターにとって危険ラインギリギリみたいだ。クラリネットは頑丈なので大丈夫だろう。(本当?)
湿度を自動的に管理する楽器ケースが欲しい・・・。

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