2月17日

 ハードボイルド第2章。
「ロード」のように13章まで続かないので心配は無用。

 これはBCのパイプ。昔いちびって吸っていた時もあったが、僕のハンドルである「BOB」の元となった、ブリテン作オペレッタ「リトルスウィーパー」のボブ役の時に使った思い出が大きい。どうも僕は役柄的にバス、バリトンの方がマッチしている気が・・・。

 舌癌、喉頭癌の発生率が〜という情報で怖くて使用を止めた。そんな僕はハードボイルドには程遠い。強い酒もここ数年断っているし・・・。


2月15日

 今日は僕の密かなコレクションを公開。
これはスキットルボトル。またの名をピューターフラスコという。
ピューターというのは、スズを主成分とし、これにアンチモンや銅を加えた合金のことである。
昔、算数ピューターというのが流行った時期があった。そんな歳のバレる話はどうでもよいか・・・。

錫は水を浄化すると言われているので安心して使っているのだが、ワインや日本酒、果汁入り飲料を入れると内部が傷むので、これらには適さない。蒸留酒に使うのがベストかと。
 こちらは外が牛革製、中がガラスのビンとなっているレア物。
中がガラスなので入れたいものが入れられる。醤油でも酢でもOK。

ハードボイルドな気分になれるこれらの嗜好品、アウトドアでも活躍するし、これで飲むと安物酒でも特別な気分になれる。

 ちなみにこれら2点はいずれも貰い物。他にチタン製、プラスティック製、有名ブランド製のものといくつか持っているが、今回は小出しにさせてもらう。ネタ温存ということで。


2月9日

 僕はスーパーマリオ世代である。
最近のゲーム業界は「脳を活性化させるもの」と、「復刻モノ」にブームの兆しが見える。僕の興味はもちろん復刻モノ。
 このスーパーマリオ、ファミコンで初めてやった時は、最初のクリボーを踏みつけるのにやたら苦労した思い出がある。キノコもマリオから逃げるプログラムが組まれているのか!と思うぐらいゲット出来なかった。ダッシュも怖くて出来なかったし、マリオがジャンプするたびにコントローラーを持つ手も上下していた。

 また懐かしいソフトが復刻されたら、ここで思い出と共に紹介していきたい。


2月4日

 昨日撒いた豆が床に転げている。
今年はのり付きの味付け豆を撒いたので量は少なめ。
なんとなく節分が過ぎて立春が〜というパターンなので、今年は「独り言」に豆まきの記録を残しておいた。

 豆を食べる量は年齢の数+1らしいが、僕は今年その数の豆を食べた後に納豆を2パック食べてしまった。これってカウントに入るのかな?少し心配。しかも挽き割り納豆なのでどうカウントされるのか・・・。


2月2日

 部屋のコンセントの面々を紹介。

 彼の名は「ナショナル」氏。またの名を世界の松下氏とも言う。
彼には冷蔵庫、ハロゲン照明、PC、セラミックヒーター、などを担当してもらっている。
 また、コイツだけはとなりの部屋のブレーカーと共通。
 コイツは名は「ワッタゲイト」氏。
間抜け面でポカ〜ンとしてやがるので、今は何も繋いでいない。
しかし反省の色は全く見えない。
 コイツは「PSオーディオ」氏。
少し不機嫌に見えるが、これは写真嫌いのところを無理やり撮ったから。テレビの電源をコイツから供給している。
 一番何を考えているか判らないのが「アコースティックリヴァイヴ」氏。
不気味だ。不気味すぎるので顔が見えないように、アンプとCDプレーヤーを挿している。
撮影の為に久々に抜いたら、団子3兄弟の様に見えた。
 最後にピン芸人として活躍している「ナショナル2号」を紹介。
担当はエアコン。コイツだけは上記のどのブレーカーとも共通ではない。
ちなみにこの部屋では夏場以外仕事がない。

 それぞれが個性的な壁コンセント、狭い部屋にこんなに必要なのかという疑問を残しつつ紹介は終了。
 


1月28日

 強烈な埃に堪りかね、コードレスの掃除機ゲット!!
強力なパワーと引き換えに、連続使用時間10分というスパルタンぶり、僕はこういうの大好き。
環境問題に留意してか、最近の掃除機は使い捨てフィルターを装備していない事に少し感動。

 さて、使ってみての感想だが、確かにパワフル。それは認めるが、側面からの超強力排気で埃を蹴散らす暴れん坊ぶりに私は窓を開けてからしかコレを使う気がしない。この大きさで大掃除なみの準備が必要とは・・・。
 超強力パワーでパワーアンプ内部の埃吸引を試みる!(蓋の上から)
が、パワーアンプ内部、思ったよりも埃が少ない。
それもそのはずで、聴くとき以外は布切れを被せていて、聴いている時は聴いている時で、持ち前のクラスA超高温により生じる上昇気流で、埃を寄せ付けないという仕組み(?)だったのを忘れていた。

 とは言え、上から吸っておいた。
モーター音が部屋中に響きわたり、同時にヒートシンクの縁に溜まっていた埃が元気よく飛散した。(涙)


1月23日

 昨日伊勢神宮へ初詣にいった。
もちろん「ぴあの氏」に影響されてだ。

境内には立派な杉が沢山あって、僕は心から感動した。伊勢神宮、本当に立派な神社だ。
立派な木というと、大木好きの僕は屋久島の屋久杉や米国のセコイヤ杉を近い将来見に行きたいと思っている。

 伊勢神宮参拝後、ついでに赤福や伊勢うどんも食べるつもりだったが、気が変わって松阪牛を食べて帰る事にして、参拝後わくわくしながら松阪へ行った。


画像なし


 例によって、食べ物の画像は無し。
松阪牛、なかなか美味しかったが、最近油っこい物が苦手な体質になりつつあるので、(オヤジ化)カルビは正直きつかった。
あと他に特筆すべき事はない。
少し美味しい焼肉といったところかな。
この画像は、伊勢神宮内の大木に生えていた「苔」
フサフサしていて気持ち良さそうだったので、思わず撮ってしまった。
また、これからは遠出をする度に「苔」を撮ってみようと思う。


それはそうと、今回は一段と散漫な文章だったと思う。何故か?
それはBB氏のギターがもうすぐ届くからだ。
「独り言」どころではない!!


1月21日

 またアイテム紹介。
これは楽器ケースの中に入れる湿度計。部屋のギター達を気遣ってのアイテムである。
 とはいっても僕は部屋の壁に貼って使っている。、まあ、楽器ケースの中に入れなくても、本来の用途、つまりは楽器の為に使っているので、このアイテムの意に沿っているつもりだ。

 この湿度計の機能で、自分が設定した湿度を下回った日時を記憶するというものがあるのだが、それを表示して何になるのか、またその表示させ方を僕は知らない。(笑)  まったく奥が深いアイテムだ。
 




ACOUSTIC REVIVE:RD-2
1月19日

 この蓋とピックアップのない画期的なCDプレーヤーみたいな奴は、アコースティックリヴァイヴの「RD−2」という、ディスクディマグネタイザー、すなわちディスクの消磁器である。
 そもそもポリカーボネイトのCDが磁帯するのか!?という疑問が出てくる。それともピットが打ってあるアルミ蒸着層に?って、アルミっていつから磁性体に?仮に磁帯したら何故音に影響するの?
 この手のオーディオアクセサリーは正直眉唾物が多く、各社怪しげな理論武装をし、オーディオ雑誌の紙面を賑わかしている。
そう、磁帯の話だった。磁帯するのはCDのプリント面に使われているインクに鉄が含まれているので、ほんの少し磁帯するというものらしい。黒インクが特に。まさに眉唾!

 まあいい。論より証拠。百聞は一見に、じゃ無くて、百見は一聴にしかず!と言う事で、検証実験の結果を報告。
 出来るだけ古いCDで試した方が良さそうなので、1988年に購入した「シューベルトのピアノ五重奏」と1989年に買った「ベストオブフルート」あ、そうだった、僕って中学生の時フルート習ってたんだった・・・。失礼、1991年に買った画像左の「スティーヴィー・ワンダーのジャングルフィーバー」で検証スタート!

 そうそう、ここで絶対にやってはならない事、それは最初にRD-2にディスクをかけてしまう事。これやったら台無し。それだけは注意しなくては。


上段:いつものプレーヤー
下段:いつものプリアンプ
 見たか!FLディマーはプレーヤー、プリアンプ共にOFFにする徹底様!!部屋の明かりもOFF!!勿論パワーアンプも言わずもがな。

 さて聴いてみてだが、昔のCDって音が悪い悪いと言われている程悪くは感じなかった。平坦な音と言われればそうかな、、、というぐらい。
RD-2をかけてもこれ以上良くなるとはこの時とても思えなかった。
 
 さてRD-2後の話。
どのディスクにもいえる事は、まず天井を感じさせないほど広域が延びた。これにはびっくり。シューベルトの方は多少1stヴァイオリンが耳にきたが、変化と言う点ではナンバー1だった。
ジャングルフィーバーは、スティービー・ワンダーの声がクリアになり、パーカッションも多少ほぐれて聞こえた。
ベストオブフルートは、多少クリアになったかな、といった感じ。

 いや、この変化には正直びっくりした。音が良くなるかと言うのは別にして、音が鮮烈になる傾向があった。が、S/Nが良くなるという感じではない。
以前、この手のアイテムの効能を信じないアメリカ崩れ氏と検証じみた事をやった事があったのだが、その時もアメリカ崩れ氏は、この確かな音の変化に何故だ!?という顔をしていた。

今回の検証で、この手のオーディオアクセサリー、「信じるものは救われる」から一歩前へ進んだ感じがした。