6月10日

 だめだ。自分を抑えられない。
遂にカタログを集めだした俺がここにいる・・・。
実は2,3年前もカタログを集めるところまではいったのだが、何とか思いとどまったという経緯がある。
しかし今回は、、、
今年の夏、祖母の墓参りを兼ねて北海道へ行くのだが、どうしても雄大な北の大地の景色が撮りたい。(←言い訳)
6月末にカスタムギターも届くしそれも撮りたい。(←言い訳)
 
 幸い僕は2GBのSDカードを所持しているので、カメラ代以上の出費は無い。これは大きい。(←言い訳)


6月9日

 久々にオーディオを楽しんだ。
というのも、ここ2ヶ月近く一度も聴く機会が無かったからだ。
機械の故障が怖いので電源はたまに入れていた。が、聴くには至らなかった。
僕に限らず、音楽を本気で聴くのって体力が要るものである。ここしばらくは心が病んでいたのかも知れない。
原因はカスタムギターかな・・・。(意味深)
それと今回の画像なのだが、ここ数回の中でまだマシな方だと思わない?
接写だとそこそこ上手くいくみたい。それに震える手を必死で抑えた事も効果があったのかも。
 問題は画像の質よりも「独り言」自体の質低下が問題なのと違うか?という書き込みがいつ掲示板にされるかドキドキしていたので先に書いておく。

                   「その通りです」

 しかしながら、来る7月の誕生日にデジカメをプレゼントすると言ってくれているのがいるので、それに甘えてみようかなと思う。
                  
                   「まさに渡りに船」
 大昔に買った太古のデジカメ50万画素(?)モデル(当時10万円)で撮影してみた。
変な反射が抑えられて(角度の問題か)落ち着いた色調に思えるが、少しマットすぎはしないか?。特にボタンのパネルへの反射は不自然だ。
光学10倍ズームやカメラ機能に特化した様々なモードなど、携帯電話のカメラ機能では付かない特技を持っているこの化石カメラ、バッテリーが10分以上持つならな・・・。
 今の携帯電話のカメラ機能か、この太古のモデルかどちらが実物の色調に近いか、その答えは、

         「断然太古カメラ」である。

          レンズは大切である!以上。


6月8日

 「四郎とタンノイ」
だから?と言われたら困る。とても困る。

 今使っている携帯電話のカメラ機能がどんなものか試すために色々と撮っているのだが、コイツが思っていた以上に僕の下手な技術を助けてくれない。
ユニバーサルプレーヤーのバージョンアップを諦めてデジカメを買おうかとまた思い始めている。
「舌の根も乾かぬうちに俺もよく言うぜ。」
今こう思った読者は正しい。(笑)
昨日の「独り言」で「しばらくはこの画像で我慢するか」と書いたばかり。


あんまり贅沢言っちゃいかんかな。


6月7日

 今使っている携帯で撮った画像を貼っつけてみた。
どうだ!?これが最高画質なのだが、今までの画像と比べてかなり見劣りしている気がするのだが・・・。気のせいか?


 さて、なぜこの画像なのかというと、僕の普段の授業のスタイルがコレ。
別に上半身裸で教壇に立っているという訳ではない。
抽象的すぎて解り難いかもしれないが詳しく説明はしない。(笑)
ともかくこんな感じで授業をしている。ただ外見はスーツにネクタイだが。
このスタイルにしてから生徒が僕のペースに合わせてくれるようになった。(笑)


 話は画質の事に戻る。
やっぱりデジカメが欲しくなった。今年の6月に買う!!と豪語していたのだが、
○ ユニバーサルプレーヤーのバージョンアップ代
○ 夏の旅行代捻出
○ カスタムギターが思ったよりも高かった
○ 家賃(笑)
これらのせいで遅れそうだ。

しばらくはこの画質で我慢するか・・・。


6月6日

早くデジカメが欲しい。

広島の旅行中に携帯電話が故障し、現地で携帯を替えた訳だが頼みのカメラ機能が使いにくく
デジカメ購入の気持ちが一気に加速した。
今回の携帯はかないダサいが長期間使うために予備のバッテリーを購入した。
これはBB氏に倣ってだが。(笑)
しかしここで思う事は、バッテリーの充電器が欲しいという事。

しかし画像を伴わない「独り言」のこれまた寂しい事。
3,4年前の「独り言」ではこれが当たり前だったのだが、
カラーテレビから白黒テレビへは戻れないという事と同じか。
こうして更新していても正直更新したという実感が薄い。なんか物足りないというか・・・。
「カスタムギター日記」の増量版みたいに感じる。

次の更新から文面に関係ない画像でもいいから載せようかな。


6月4日

風邪を引いた。

4.5日前から体がだるく、これはおかしいと思って家にあった20年選手の水銀体温計で測ったところ
体温計は35,8度という僕の平熱よりも低い値を示していたので安心して仕事をこなしていたのだが、
なんとも体がだるい。それでも1,2日我慢して普通の生活をしていたのだが、どうもだるさが抜けないので
デジタル体温計で測ってみたところ、39度という驚きの数値を叩き出した!!もう一度測ってみても39度!
「勘弁してくれよ」
これがその時の正直な感想。
最初、その問題の水銀体温計の35,8度を信用することができず、ガスコンロにかざしてみたら直ぐに
41度を超える値を示したので、体温計の故障ではないと信じ込んでいた。そこに隙があったのかもしれない。
でも比較的新しいデジタル体温計が手元にあってよかった。
それが無かったらもっと無理をして大変な事になっていたかもしれない。

もしかしたら発熱に気が付かなかった事が過去に数回あったかも。
しかし水銀式体温計がなんで故障するかな・・・。

ちなみに、水銀体温計の水銀を万が一誤飲しても、
胃や腸が殆ど吸収しないため、害は無いそうだ。
また、医師による診断は必要ないらしい。


6月2日

 最近めっきり更新されなくなったoldburns、多方面(大げさ)から心配の声が寄せられている。(笑)
この体たらくの原因の1番はベネデットの件である。
なかなかカスタムギターを注文通り(イメージ通り)作らす事は難しいようだ。
バスカリーノのヴァーチュオーゾの時も実は色々悶着があったわけで。
そんな訳で、その辺はある程度覚悟して今回のベネデットのカスタムギターに臨んだわけだが、
なんと言っても、既存のフォーマットがあったバスカリーノの時とは違い、今回は全てがカスタム。
サウンドホール、材、インレイ・・・。
全く完成図の想像すら出来ないバクチ的なオーダー。
ベネデットさんの感性に賭けたわけだ。

まだ完成はしていないようだが、少なくともフィニッシュに関しては
送られてきた画像の色合いの問題かもしれないが、僕の思っていた色ではなかった。
僕の様な凡人が口出しするところではないのか・・・。
彼自身の手によるカスタムギターという事だけで価値あるモノなのかもしれないが。

さて、このoldburnsだが、今夏に大幅改装するつもりである。
デジカメを手に入れたら即始めたい。
一応HP解析が入っているので(3ヶ月ほどログインしていないが)人が入っていない
コーナーは思い切って無くしていこうと思っている。すっきりするだろうなぁ。
「カスタムギター日記」もギターが送られてきた日の最後の更新で終了予定。
あと、「独り言」のフォーマットももう少しスタイリッシュな装いを研究中である。
心配しなくてもフラッシュなんかは使わないので。

また何か良いアイディアがあれば掲示板に寄せて欲しい!!


5月12日

 超久々の更新!気合でこれから頑張っていきたい!!

 さて、この画像だが、ご存知「原爆ドーム」である。
僕が5月3,4,5と広島観光をしていた事は既に「カスタムギター日記」で
報告していたので常連さんはご存知だと思う。
約束通りその詳しい報告という訳である。

 友人に「GW何をしていた?」と聞かれて、「広島観光をしていた。
原爆ドームにも行ったわ」と、言ったら、
「暗〜」といわれたのだが、あそこは行くべきだと思う。
過去にどんな事があったか、教科書だけでは理解しきれないリアルなもの
がたくさんあり、展示してあるモノ、建物がハートに直に訴えてくる。
それは悲惨なものだった。沖縄のひめゆりの塔とはまた微妙に違う気持ちになった。

これは2日目に大三島で食べた「アナゴ丼」である。
その場でアナゴさんを〆て、1匹丸ごと揚げるこの迫力、実物を見ないとなかなか解らないと思う。
 この他に、蛸の唐揚げ、アナゴの刺身などを食べたが、僕にはこのアナゴ丼、少々油がきつかった。もちろんこんなにホクホクした美味しいアナゴ初めてだったが、最近油が苦手になりつつある年頃の僕ちゃん、残した友人のを食べる元気は無かった。 残りはBB氏が食べつくしてくれた。(笑) また、利器氏ももっと欲しそうな顔をしていたが僕は見ないふりをした。

 このほか、大山祇神社、尾道、福山城にも行ったのだが、どこも人だらけで少し疲れてしまった。 ほぼ一人で運転してくれたアメリカ崩れ氏には感謝。


4月26日

 霜降り牛ゲット!!

 依然として僕の体たらくぶりは変わらないが、この食材を目の
前にし、久々に目が輝いた。
 一度に食べきれない程の量の近江牛、この肉を今回はしゃぶしゃぶで
食べてみた。
 
 用意したタレは、ごまだれとポン酢に大根おろし。
サッと湯にくぐらせてポン酢の染みた大根おろしと共に食べてにると、
これがまた「まいう〜」なことで。
ごまダレもこれまた上品な味で、あのなんともいえない酸味とゴマの
香ばしさが肉自身の持つ旨みと絶妙なハーモニーを・・・、なんて事
考えながら食べたかは覚えていない。次から次へと箸が進んだ事は
途中の画像が無い事で想像できる。(笑)


4月19日

画像なし3連荘!

最近調子が悪い。
どうやら年回りが悪いというのは本当の様だ。

○ガレージから車を出そうとするとよく車が入ってくる。
○するめを食べると毎回歯に詰まる。しかも取れない。
○靴を買ったら小さかった。
○喉の調子を崩した。(声帯を痛めた)
○仕事のミスがよくバレる。(笑)
○不良品を手にする率が高い
○僕が定価で買った商品がすぐに大幅値引き対商品になる。
○カスタムギターのモチベーションが下がる事件があった。

まだまだ増えそうだ。


4月17日

今回も画像なし。2連荘

以前、スニッカーズを買って来いと頼んだ結果、「
キットカット」を買ってきて、
僕がそれを指摘したところ、
「うるさいボケ!間違えただけじゃ!!知るか!!」
と悪態をついた友人が、コンビニで
スニッカーズを買った。
もちろん
キットカットではなくホンモノのスニッカーズである。
「お腹が空いたら〜」の正真正銘の。

僕の感想は、
「なんだ、やればできるんじゃないか」

買った商品を持って車の中へ戻り、彼が
キットカットスニッカーズ食べようと袋を開けていた。
しかし、出てきた
スニッカーズはトロっと溶解していた。
店員が気を利かせてホットドリンクと同じ袋に入れていてくれたのだ。

これはもう、
「いい気味」としか言いようが無い。


4月16日

久々の画像なし。

最近携帯電話の調子が悪い。
電波の状態は満タン表示なのだが、電話中に、
「ピポ、、ピポ、、ピポ」と、鳴りやがる。
また、電池のパワーも満充電後1日しか持たない。これは凄く不便である。

何が言いたいか?

「携帯電話のカメラ機能を使うと一気に電池がなくなるので、
怖くて出先で撮影できない。」

という言い訳でした。(笑)
現在、携帯電話のバッテリーを買い替えるか、機種変更をするか思案中。

4月8日   「独り言」 200回記念 !!

 平野神社へ「桜」を訪ねて漂着した。
「漂着」と書いたのには理由がある。
当初は「海津大崎」へ見に行く予定だったのだが、その道
の途中で桜が途切れ、まだこの時期に琵琶湖の北の端は
早いか、、、という事で引き返したのである。
 そこから南へ移動し、「三井寺」へ立ち寄ったのだが、そこ
も満開とはいかず、更に桜を求めた結果辿り着いたのが、
出発地からすぐの「平野神社」というわけである。
4時間は無駄にしたかも。(色々ドラマはあったが)
 平野神社の桜はなかなかなもので、普段人通りが少ない
付近の道が、駐車車両でごった返していた。近隣住民にとって
は、これほど迷惑なものはない。
また、その中でも凄かったのが若者の酔っ払い連中である。
恥ずかしくないのか!?というくらい酔っ払っていて、全く手の付
けられない状態であった。
 この時期、平野神社では屈強な男達による自警団が必要かと思う。
その自警団の仕事は、
○酔っ払いの駆逐 ○迷惑駐車の排除 ○ゴミ片付け
この3点でいかがだろう?
資格は、身長190cm、体重100キロ以上。
少々物々しいだろうが、秩序を守る為には「力」が必要。
武器は持てないので、体が武器という感じの連中を。

 勤務時間は、15時〜1時。時給1800円。
食事はりんご飴、たこ煎餅、水飴、イカ焼きなどから自由に。
休憩1回、1時間。

 自警団の人数は境内がそんなに広くなく、宴会できる場所も
そう豊富ではないという点から、12名ぐらいが妥当かと。(2交代制)
制服はTシャツに綿パン。暑苦しい連中がウロチョロするだけ
でも騒々しいのに、ここでガードマンチックなものを着られたら、
普通に桜を楽しもうと思っている人たちも嫌な気持ちになってしまう。
 酔っ払い連中が騒いでいるよりも不愉快になるようだと、これぞ
本末転倒なので。


 しかしその金をどこから出すのかは未定・・・。
 


4月2日

 車用の空気清浄機を家に持ち込んだ。
理由はこの形状で判る通り、ドリンクホルダーに突っ込む方法でしか車内でコイツの姿勢をを安定させる方法が無い為、ドリンクホルダー位置が微妙なマイカーから追放となった次第である。

両面テープで固定?
そんな面倒な事しないよ僕は。
 家庭のAC100V用のアダプターが無く、(オプションで設定されてはいたのだが、結構高価だった)12V仕様で使うには、このコンバーターを使う必要がある。

 オートバックスで500円券使用して購入。
 差し込むとこんな感じ。
あまりスマートとは言えないのだが、この際背に腹は代えられないので、グッと我慢。
 スイッチON!!!!
青色のLEDが点灯し、中の小型ファンが回る音がした。
なんとか安定して作動しているのだが、、、

   「部屋にコレは小さすぎる!!!」


 コイツを生かすにはやはり車の中で使用するいい方法を考えるしかないのか。


3月25日

 利器Yさんのスバル車のエンジンオイル交換にお供することとなった。
ちなみに以前乗ってられた車の馬力は50馬力、今回は250馬力と5倍も違い、室内空間もかなり広くなった。これだけ解り易いグレードアップ、利器さんの喜び様も理解できるってやつだ。
 しかし車ってヤツは買ったばかりの頃の新鮮さがなんともタマラナイ。色んなところにドライブしたくなるし、この時ばかりはオートバックスの常連客となってしまう。
オーディオ機器もチェンジしたばかりの時は、持っているCD全てを聴き直したくなるのだが、僕は車を買い替えた時の新鮮さの方がデカい。

 まあ、どちらも日進月歩の工業製品。消耗品だ。そう思ってあまり入れあげない様にしておかないとお金が掛かって仕方ない。

ん?別に僻んでないよ。(笑)