7月4日

 東京レポ「その2」

 見渡す限りビルビルビル。緑が恋しくなるぜ。
しかしショパール、こんな高級時計、一生身につける事は無いのだろうな・・・。

 って、おいショパール!時計止まっているぜ!
この看板、自動巻きか?(笑)
それともこの時刻に何か意味があるのかな。


 浅草は浅草寺(せんそうじ)へ。
ずっと浅草寺(あさくさでら)って読みと思っていた。まったく恥ずかしい大人だ僕は・・・。
 しかし到着したのが6時過ぎだったので、お店が閉まり始めていた。しかしここでは閉まってからも風情があった。なかなか雰囲気のあるシャッターじゃないか。
 夕暮れ時の金色のう○こ。

 旅の終わりはいつも寂しい。今回は用事で来たのでいつものような旅ではなかったが、こうして観光を入れたら同じように寂しい気持ちになってしまった。「あと1日居たいな・・・。」
最終日はいつでもこうだ。



  でも楽しかった。いつかまた来たいな。


7月3日

 用事で東京へ行った。
ついでに月島でもんじゃを食べたレポを。

 これは紅しょうがもんじゃ。他にベビースターラーメン入りやカレーもんじゃなど色々あったが、僕にしては珍しくスタンダードなものを。
まずはドンブリに入っている具材をスプーンで鉄板の上に流し込む。この時ダシ汁はまだ入れない。
そして具材を鉄板の上へ全て乗せたら、コテでガッシガッシと具材を刻む。
ある程度刻んだら、ドーナツ状に具材で土手を作る。
その土手にドンブリの中のダシ汁を少し入れる。
この時スプーンでうまくダシ汁をガイドしながら入れると、ダシ汁がドンブリの腹を伝わって底から流れ出し、土手の外へ垂れるのが防げる。
土手の中のダシ汁溜まりにある程度の粘度が出るまでスプーンでかき混ぜる。
それから土手を広げ、ドンブリに残っているダシ汁を全て注ぐ。
 ダシ溜まりの粘度が程よくなったら土手を崩し、具材とともにかき混ぜる。そして薄くのばす。
 端の方からこの様に焦げてくるので、そこを上手く取って食べる。
食べている最中の画像は相変わらず無いが、やはりアッという間だった。どんな味だったかは正直覚えていない。(笑)
ボリュームを期待する食べ物ではないということは分かった。粉が薄いので腹持ちも悪いし。でもソースで食べるいつものお好み焼とは違い、出汁の焦げた香ばしい風味は格別だった。

言っておくが僕は下品な事を言わないぞ!
読者は期待しているかもしれないが!!(笑)

 今回は用事で東京にいったのだが滞在時間が24時間も無く、正直雨も降っていたし色々と疲れた。次はのんびりと温泉にでも行きたいな。
      
         下呂温泉なんてどうだろう。


7月1日

 今日も弦交換。
今回はダダリオのフラットワウンドからトマのラウンドに。
ダダリオのサウンドバランスはバッリチだったのだが、もう少しクリアでキレのあるサウンドが欲しくなったので交換することに。

 チェロテールガット仕様の弦交換ではこの様にテールピースの下に布切れを敷いてから作業をする。
 そういえば弦が錆びたから交換、、、なんて事は殆ど無い。今回の様にサウンドの変化を楽しむ為に〜というケースばかりだな。
 まさに趣味の世界。

 オーディオのケーブルを交換するのと少し似ているかも。
しかしギターは弦を交換してからが本番。交換が最終チューニングではない。
 トマスティックのJAZZ BeBopのラウンド弦は、普通のラウンドワウンドよりも肌理(きめ)が細かい。
だからあまりビヨーンって音がしない。ソコがお気に入りなんだが、このマンハッタンにはテンションが強いみたいで少しネックが反ってしまった。
最後の1弦が張り終わったところだが、やはりテンションが強い。ネックにもっと肉厚が欲しいところだ。エレキ用の髪の毛みたいな弦を張れってか!?

 結局1音(半音ではない)下げたぐらいでネックは落ち着いた。
でもこれじゃなあ、、、。トラスロッドいじってもいいけど、でもなぁ。

     「弦交換の日は近いかもしれない。」


6月28日

 Virtuosoの弦を交換する事になった。
久々にケースから出してジャンジャカ弾いていると、
なんか指のすべりが悪い、、、
弦を見てみると黒ずんでいるではないか!
ブルンズ弦はきらびやかな音は出るが、寿命は短いようだ。
なんだか声楽に通ずるところがある気がする。
 めったにじっくりと見ない「VIRTUOSO」の螺鈿細工。
まあ外注だとは思うが、細かい仕事だ。
ギターを作るのって、大胆且つ繊細な作業が必要なんだな、
と痛感。それはギター作りに限らずだろうが。
 ブロンズ弦からトマスティックのニッケル弦へと交換。
説明書きを見てみると4弦に一番テンションがかかっているみたい。
全てが同じと言うわけでは無い。なるほど。
僕の使っている053-013ゲージでは、6弦すべてで70Kg
ぐらいの力がかかっている計算となった。
 弦を全て交換するのはけっこう気力と体力が必要。
どれくらい必要かというと、、、

    「独り言」を更新するよりも。


6月26日

 そうだ、車のシートを交換した事を書いていなかった。

実は今年のGW前にシートを交換した。もちろん初期不良を引いたのだが。(笑)まあ、それはべつの話。
 この車の純正のシートが僕の体に合わず、初乗りの20分後から背中に違和感を感じていた。そして、去年僕が背中を痛めたのを契機にシートを交換する計画が持ちあがったのであった。実行までに約半年掛かったのはもちろん予算の面。
 交換したシートは、レカロというメーカーのコンフォートシリーズにした。レカロというとスポーツタイプが有名だが、僕の車がスポーティーでもないのに・・・というのと、これも予算面で運転席しか交換しないので、あまり助手席との違いが目立たないものを、という理由からこのシートを選んだ。

 すわり心地だが、概ね良好!
今年の夏の北海道でこのシートの本当の効果が試される。