2003/01/28
スピーカー自作続報
いかにもプロトタイプって外観の二号機だが、音の方はインシュレーターの追加によってさらに良くなってきた。が、さすがに音楽再生に関してはメインスピーカーのN802に敵わないので、TVの音を出力させている。 これがなかなか良好である。 セリフも明瞭で、ニュースを読むアナウンサーの質が上がったように感じた。 あと、CMの音響が、色々と複雑な効果を使っているのも判り、なかなか楽しい。
この分だと第3号製作の日も近いかも。
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2003/01/26
いい趣味しとる
昨日、友人のBB氏の家にお邪魔した。 用件はこうだ。
「僕が羨むこと間違い無しという、彼の新しい部屋の視察」
大きな門をくぐって、5〜6台は止められよう彼の家のガレージに駐車し、彼の誘導に従い車から降り、玄関のドアノブを引き、BB邸に進入。 僕の家の玄関の8倍はあろう空間が目前に広がり、同時にやわらかな照明が僕の足元および、真新しい下駄箱などを照らしだした。
まあ、BBの家は初めてじゃないから、さほど感動は無かったが、相変わらず「美しい」エントランスだ。
居間を通り・・・居間?・・・あのスペースを「居間」と表現して良いのか・・・、洋風の豪華なスペースを想像して頂戴。そして、BBの親爺、母上、姉君にそれぞれ挨拶をし、タイトで歪みの無い美しい階段を上り、いよいよBBの棲む部屋へ・・・。
開口一番「なんじゃこりゃ〜!」
僕の肩までの高さはあろう観葉植物が×2、小さいのが×1
でっかいソファーに小奇麗なテーブル、奥にセミダブルのベッド・・・
ベッドが小さく見えるあいつの部屋って一体・・・。
さらにクローゼットの奥には彼のプライベートスタジオ風の空間が!!
機材も僕の何倍も充実していたのにはビックリ。
特筆すべきは、照明器具! 広い部屋にも関らず、蛍光灯が一切無し!
少々興奮気味の僕をよそ目に、彼は書斎を淡々と片付けていた。
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2003/01/24
更新
「売りたし、買いたし」のコーナーに商品が増えました。
常連の方々も不要な物がありましたら、何か出品してくださいね。
ホームページのURLが変わりました
http://members.tripod.co.jp/oldburns5/index1.html
よろしく。
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2003/01/24
期待はずれ
痛みを覚悟して臨んだ今回の診療、口を開いて構えていると,
歯科技工士(女)「今日はとりあえず歯石の除去をしますので」
院長「ほな、次から本格的な治療に入るから。土曜日来れるか?」
デブゴン「土曜日は無理です。」
院長「ああ、そうやったそうやった。この前言ってたな。また来週にしよう。」
ということで、来週の水曜日に決定した。
全ての治療が終わるまでに、半年くらいかかるみたいだ。長い・・・。
僕に元気があれば、来週の水曜日に報告するので宜しく!!
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2003/01/23
明日は歯医者・・・
「地震→雷→火事→親爺」
僕はまだ、雷の恐怖を味わった事がないので、僕の場合は火事の次に歯医者が入るかもしれない・・・ってぐらい歯医者に行くのが恐ろしいい!!!
歯医者経験が豊富な僕は、医者の大体の治療プランを聞いて、どのくらいの肉体的苦痛があるかが分かります。
そこで今回の痛みを大胆予想!!!!!
今回治療する歯の合計=5本
内訳
○まず痛みを感じることなく治せる歯=1本
(しっぺを手の甲にくらったくらい)
○多少の痛みは伴うであろう歯=1本
(弁慶の泣き所を階段の角でヒットくらい)
○麻酔により痛みは緩和されるが、部分的に激しく痛むであろう=1本
(中村さんや、タケぐらいしか理解出来ないと思うが,欣也のビンタ5発くらい)
○麻酔をしても、体はよじれ、背中は浮き、握った手から汗は滴り、そ して悶絶するであろう歯=2本
(秘孔”新血愁”最終段階と同程度)
精神的にも「大辻のダブルパンチ」を食らうくらいのショックが残ると思う。
明日はとりあえず左奥歯2本の治療をはじめるらしい。
どの2本かって? 決まってるジャン!
「一番やばい2本に」
このホームページに来られる3〜4人の常連サン、続報を期待してね!
自作スピーカーの続報の前に必ず報告します。
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2003/01/20
現代曲に挑戦
避けつづけていた現代曲に挑戦しようと楽譜を開いてみたが,小節線は無いわ、変な図形や記号はあるわで速攻に楽譜を閉じようとしたが、ここで逃げたら、この曲は一生出来ないと思い、とりあえず練習してみたのだが,これが面白い。
現代曲は聴くより演奏するほうが面白いんじゃないか!?と思ったが,やはりここは聴いてもらっても面白くなるように練習を積んで、夏のリサイタルのプログラムにと考えている。
バスクラのオリジナルのソロの曲は、現代モノが圧倒的に多いので無理やり好きになろうとしているのかもしれないが・・・。
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2003/01/19
アナログディスクについて
ぴあのまんさんのHPで話題に出ていたのでここでも一つ。
とりあえず、10万円のCDシステムコンポの音をADで出すには、100万円以上かかるといわれています。AD設置の為の床も、コンクリート直で、ラックに水を汲んだコップを置いて、近くでジャンプしても水面に波一つ立たないくらいの状態が必要・・・って。無理じゃん。
ぼくもしっかりやってみた。コップの中は大シケ。大型フェリーも転覆するわなしかし!!
というわけで、僕の部屋ではCD中心な訳だが、たまにADも聴いたりする。ダイナミックレンジも狭くS/Nも悪いのだが、なぜが心地良い音がする。
ここ最近ADのカッティング技術が見直されているみたいで、非常に高い精度のカッティングも可能になってきており、クラシックの新譜でその技術が使われ出している。これからの音がたのしみである。
最近SACD(次世代CD)の試聴をして来た訳だが,CDとは全然違う音だった。素晴らしすぎた。静粛感と生々しさの両立が高次元で・・・。もうCDには戻れないって音であった。
しかし不思議な物だ。マイクでは20KHzまでしか録音できないはずで、CDも上は20KHzで潔くすっぱり切っている、聴覚的には違いは無いはずなのに、SACD(上は100KHzまで)を聴くと、空気感まで感じる事が出来る・・・。なぜだろう? ダイナミクスレンジとS/N比の違いからか・・・?人間の聴力の限界を超えたところにナニかがあるのだろうか。
これからのオーディオは、SACD、DVD−Audio、高精度カッテイングによるADと、色々な選択肢があって、すごくたのしみだ。
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2003/01/18
とりあえず完成!
AM3時に完成!
何がって?!
当然スピーカーである。 穴をあける工具も買ったので、次からも中口径までのユニットを使うスピーカーならいくらでも作れるわけで。
そんなことよりも、どんな音かを報告!
たしか、コンセプトは「サイズを超えた量感」だったような・・・。
っていっても、最近の市販のスピーカーは、小さいくせにやたら迫力のある音を出すモデルも少なくないので、いくら贔屓目に見てもサイズを超えた量感がでているとは・・・。
とりあえず、今回のクォリティは・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・最低に限りなく近いかも、と言う感じかな。
線を繋いで出てきた音が、物凄く「貧乏な音」!!
材料費は全部で1万円くらいだったので、金満な音は期待できないが、
それにしてもそっけのない音だった。
ショパン ピアノコンツェルト二番
ピアノと弦、管数本での絡みの場所はそこそこ感じが出ていたが、オケの強奏時のスケール感の悪さ、分解能の悪さ、音が濁り・・・。
とにかくS/N比が悪すぎる・・・。
ヒップホップ風
ベースの音で、本日ジャンク屋で買ったYAMAHAのモニター用パワーアンプがクリップしっぱなしであった。意外とスピーカーにパワーが入ったのには驚いた。
が、しかしピアノコンツェルトの時よりも、気持ち良く聴けた。
あれ、だんだん音がマシになってきたかも!?
鳴らしこみの問題もあるのか!?
JAZZの試聴は明日にして、もう一度ピアノコンツェルトも聴いてみよう!!!
続報をまて!!!!
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2003/01/16
今日の一枚
久々にハートが熱くなった一枚を紹介。
アバド/BPO ブラームス ピアノコンツェルト1番 d-moll
ソリストはポリーニで、ライブ盤だ。
実は1曲目がシューマンのピアノコンツェルトなのだが、ライブ盤だけに、美味しいところでのポリーニのミスタッチも聴けて興味深い。
はっきり言ってシューマンの方はもう一つである。
だがしかし、ブラームスの方は素晴らしい! フィナーレには感動してため息が!!!
ブラームスの若い時の作品には共通して、ほとばしる躍動感がり、とても感動的なものが多いように思う。 録音状態も悪くないので是非聴いてみてほしい!!。 ちなみにグラモフォンです。
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2003/01/14
オービス日記ファイナル
あれからもう少しで10ヶ月。半年はとうに過ぎた・・・。
と言うわけで、時効成立にてドキドキ期間は終了〜。
5ヶ月間は意識していたが、そこから今日までは気がついたら過ぎていたって感じである。
あ、そうそう。このくだらない記事のせいで、今日と昨日の記事が、「他のページ」に行ってしまったので、そこをクリックしてね。