2003/02/19

何故B.B.か?

 いつのことだか忘れたが、なぜトオルちゃんのことをBBって呼ぶのかって疑問を投げかけてくる輩がいたことを思い出したので、その問いに今回僕が軽くお答えしましょう。
最初に思い浮かぶBBキングのブルースボーイでは無いで安心を。

 じゃあ、BB・・・Bで始まるトオルちゃんに関係しそうな単語っと・・・
 「・・・ブラック」
まあとりあえずコレはすぐに思い浮かんでもおかしくない。
 しかし、次の単語はトオルちゃんを知っている野郎には決して出てくる事の無い、決して決して頭の片隅にも浮ぶ事の無い単語である。

 逆にヒントになったかも知れないが、次のBは
 「ビューティー」である。  はい衝撃。

 これには理由があって、彼のメインギターの「レス・ポール カスタム」の愛称が「ブラックビューティー」と言われているとことからなのだが。まあ、レスポールカスタムのボディー(トオルちゃんの業界風にいうと「ボデー」)の美しさを知っている人なら分るでしょ。

 しかし、そのバンド活動が現在終了した今、彼はこう言う。
 
    「もうBBは卒業や。」

 こんな決め台詞を残すBBいやトオルちゃんのことが、最近なかなかどうして頼もしくもある。

 
 あと、最近デジタル握力計を手に入れたので、何かこのホームページのコンテンツを一つ削って、「今日の握力」ってのを始めようかと思っていますのでお楽しみに。目標は、一日100グラムUP!!

 





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2003/02/17

挿歯

 親が全身麻酔の時に口に入れられるチューブで前歯などが
3本折られて、その修理というか、治療を今日行ったみたい
なのだが、その医者がへたくそで、くっつけられた歯を鏡で
見たら、おそ松くんのイヤミみたいにされて、唇から歯がはみ出す
というなんとも笑えないことにになってしまったらしい。
当然やり直しらしいが、かわいそうなことだ。

 あ、歯のことで僕は人の事を笑えないのだった・・・。
もうすぐ矯正も始まる事だし・・・。







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2003/02/14

新血愁を突かれた・・・。

 本日、歯科に行った。 今回は前回に引き続き、神経の穴を掘り進む工程で、痛みの「幅」、「質」ともに見切っているので、ある程度落ち着いて治療に臨むことが出来た。が、やはり痛かった・・・。
 で、なぜか先生、手を休め一枚のレントゲン写真を映し、

歯科医「ちょっと、この写真見てくれるかな」

(歯全体の写真だが、明らかに僕のじゃない!!)

歯科医「これがねぇ、親知らずで・・・解る?

(何が言いたい!?)

歯科医「これだけめり込んで生えていたら、顎の骨まで削らなあかん」

(え!?)

歯科医「でもこれ、君の写真の方見てみて」

(・・・・・)

歯科医「まだこれなら、あれよりマシだから。」

(なるほど、今治療中の歯を歯並びも含め完全に治すには、親知らずを抜くことが必須条件っという訳か・・・ってあれよりマシって一体!)

 と、言うわけで

 
 次週、「衝撃!!親知らずを抜く」の巻  お楽しみに










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2003/02/10

歯は大切に

 本日、あまりの歯茎の違和感に、休診の歯科へ電話をして、無理やりに治療をお願いしました。 歯科医の答えは「20分以内に来い」である。  そして20分後に到着。時刻は7時だったかな?。
 
 歯の詰め物を外し、ギターの1弦のような短いドリルはいよいよ核心へ!! 一本の歯には4本の神経の穴があるらしく、どの穴の神経が悪さをしているかを探すのと同時に、その細い針のようなドリルで、残っている神経を引っ張り出す作業を始めるみたいだ。

 まず一つ目の穴・・・・・キリキリキリ・・・グググッ・・・・・・
痛くない。
 そして二つ目の穴・・・・キリ「ビクビクっ!!!!!!!!!」
脳天に真っ直ぐきたーー!!!!手の前に左足が上がった!!
 本当に痛いときは足が上がる。これ新発見である。
後の2つの穴は痛くなかったが、肩に力が入りっぱなしであった・・。

 今週の木曜にまた行く。続報を待て!!




 



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2003/02/08

初心帰る1

 色々いじくったオーディオの配線系統を、すべて安物に交換するという大プロジェクトを敢行!
 さてさて、その結果たるものやしかし・・・
 
 ん・・・音のバランスは悪くない。低音の音離れも良く、地面にへばりつく感じはない。中音の張り出し感や切れ味も合格点で、チェロアンサンブルもなかなかなボリュームである。  んん・・・なんか違うぞ
なんだろうこの違和感は・・・?

 「これだ!!!!」

 ノイズである。S/N比(シグナルとノイズの比率で、この値が高ければ細かな音がノイズに埋もれることなく耳に届くのである)が良くない。これは致命的かも・・・。内心「ホッ」としているが。
 
 そこから一本ずつ配線を交換する作業にはいるわけだが、スピーカーケーブルは4本一気に交換するので心配なく。
 
 まずはパワーアンプにキャメロットテクノロジーのPM650(高分解能で有名)を試してみる。 
 これはたしかに違う。低音の底が深くなったというか彫りが深くなったというか、とにかく僕の好みである。高音の音貫けも良好。当然S/Nも高い。
 
 というわけで、パワーアンプはキャメロットを差して置き、プリアンプのACケーブルも交換。カーマのKPC−GR1a(超極太の金満ケーブルで、圧倒的なS/Nを誇る)試す。

                       2へつづく
 

 
 



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2003/02/07

おごぉぉぉ〜〜!!!

勿論、今回の話題は「歯医者」!!の前に、この場を借りてアメリカかぶれにお礼を言いたい。  励ましの電話「ありがとう!」

 さてさて、歯医者。30分押しで工事開始!!

医者「痛かったら左手を上げてください。」

なめるな!!前に手を上げたら、
「大丈夫ですよ〜」って言ってそのまま進めたくせに!!

機械&歯「イ”〜〜〜〜〜〜キキ〜〜〜〜〜ギギキキギ〜〜〜〜〜」
僕「おごぉっ!!」
医者「大丈夫大丈夫、後少しやし。」

 こんな感じで、20分ぐらい続いたかな? まだ今回は神経を抜かないみたいだ。 メインディッシュは次回ってことか・・・。ドリル進入の痛みは想像を超えるもので、心底来週が恐い。

 だれか、5万円で代わってくれぇ〜〜〜!!!






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2003/02/06

良い事書いてある

 いやいや、「ぴあのまん」のウェブサイトには興味深いことが書いてあって、とても良い刺激を受ける。
 
 で、ここで僕の音楽の聴き方もひとつ。

 まずは音楽。普段はクラシックを聴く事が多いので、ここはクラシック限定ということで。

 まず、部屋を暗くしてとりあえず再生。そのとき必ず自分の中でその音楽の中に物語を創っておく。聴き終わった後、レコードのライナーノーツや音楽辞典で、その音楽の事を勉強する。先に勉強すると先入観でその通りの物語しか思いつかないので注意! 物語のなかで、激しい悲しみを表現しているのかな?と思っていた楽章が、実は激しい憤りを表していたりとか、そんなことは茶飯事である。
 そのあと、部屋を明るくしてオーケストラのスコアを用意して目で追いながら聴く。これが本当に勉強になる!その時々で見るパートを変える事で何度も楽しめる。しかも色んな勉強になる。もうその音楽をしゃぶりつくす感じである。仕事で演る曲となると、そこにレコードと一緒に演奏するという事もする。
 
 しかし、オケのスコアって手のひらサイズで、演奏を追いながら見るには少々辛い。コンダクター用のスコアは大きくて見やすいのだが、一冊6千円はするのでなかなか買えないし・・・。

 ーつづくー

 

  




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2003/02/05

1にリード2にリード

 今日はリードの調子が悪く、あまり練習に身が入らなかった。

551のCMじゃないが、「良いリードがある時」は、気分も晴れやかで難しいパッセージもラークラクって感じなのに対して、「無い時」は気分も暗く、周りの空気も澱んでいるような感じだ。もちろん難しいパッセージはトチリまくりである。

 どんなにうまいプレーヤーでも、良いリードが用意出来ていなかったら音楽表現までしょぼくなるというのは有名な話で、結局リード楽器はリード頼みのところがあるみたいだ。 日に日に変化するリードはまさに生き物・・・。大変な楽器だ。

 あと、しょぼいリードに慣れるのは非常に危険らしい。



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2003/02/02

ギターコレクター宅へ

 今日は母の友人のギターコレクターのお宅へ遊びに行った。氏は貿易の仕事をされているので、仕事柄海外へ行かれることが多く、各地で様々なギターを探せる環境にあり、色々なギターを部屋いっぱいに飾っておられた。その数ざっと30本はあると思われた。
 まず、部屋へ入ってすぐに目に付いたものは、壁に掛けてあるアーチトップギターであった。
 「こ、これは!!!」
思わず声に出してしまった。それを見ていた氏は嬉しそうに笑みをうかべていた。
 そのギターはダキストのニューヨーカーと言って、欲しい人なら数百万をポンと出すような品である。

 近寄って落ち着いてもう一度見てみた。
 「・・・あれっ・・・、これって?」また声に出た。
氏はニコっとして、「これ良く出来ているでしょ。」
 レリックであった。まあホッとしたが。

 その後も、色々とビザールな物はあったが、マーティンのooo-28や、オーバルホールのレアモノ、ギブソンの335s、レスポール、ファイアーバード、モズライト数本、リッケンバッカーの12弦、ストラト数本、テレキャス、テレキャスのホロウボディーもの、オベーションのアダマス、などなどマニア好みの物も沢山あったのが救いだった。
 
 

 






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2003/02/01

部屋の模様替え

 さて、BBの部屋の影響を受けてかどうかはさて置き、部屋の模様替えを腰痛の中強行!! 
 さてどうなったかと言うと、ゲーム類が遂に部屋から追放された!!
これは事件である!!
 あと、縦長の部屋で横向きに聴いていたオーディオ環境を、縦長で聴けるようにスピーカー、プレーヤー、アンプ類を移動。音も、今までは直接音オンリーだったのが、部屋の汚い響きも少し加味されて、なかなか複雑な音になった。(失敗かも)
 
 しかし部屋が広くなったなぁ・・・。ゲーム類がこんなに幅をきかせていたとは。         

 しばしの別れだ。メガドラよ。